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ショタじじい


「ショタじじい」とはなんぞや。初めて目にする単語だ
ここは敢えてググらずに自前の妄想力だけで「ショタじじい」像を思い描いてみた

<これが「ショタじじい」だ!>
・山奥に住む剣術の達人で、気を操ることもできる。普段はまるで無害な好好爺
・ある日酔って“「気」によって肉体年齢を若返らせる”という厨二病的な奥義を披露したところ、
やりすぎて若返りすぎた。じいちゃんウッカリ。住み込みの末弟子大慌て。
「んん?お主、急に背が伸びたの。成長期か」
「うわああああーお師匠が小さい子供になったあーーー!!!」

・結果、見た目は子供・中身はじじい!という某バーロー状態に。
「どどどどうするんですか!そんなお姿になって!」
「慌てるでない。元に戻る術なくして『奥義』とは言わんわい」
「そっ…そうですよね!あーびっくりしたあ…」
「…………」
「? お師匠?」
「はて、どうやって戻るのじゃったか……忘れてしもうた」
「えええっ!?」
「ふむ。折角じゃから、各地におる弟子どもにこの姿を見せびらかして廻るかの。そのうち思い出すじゃろ」
「お師匠、楽しんでませんか……ああ、兄さんたちが見たら卒倒するかも」

・旅先もじじい口調のまま。「いきますぞぃ!」「ほっほっほ」「いただきますですじゃ」
・しかしたまに旅先の人々に対して少年のフリをする茶目っ気も
「ほれ。あのご婦人に飴玉を頂いたぞ。ワシが可愛いからじゃな。どうじゃ、羨ましいかの?」
「……良かったですね」

・身の丈に合わない太刀を振るう。技術は変わっていないらしいが、たまに太刀が引っかかる
「ううむ…身が軽くなったのは良いが、一太刀も軽くなってしもうたか」
「僕を打ちのめしておいて、そんなこと言わないで下さいよ…」

「お主はまだまだ修行が足りんのじゃ。精進せい」

・悪党には容赦しない。いつもの好好爺モードは限定解除される
「やれやれ。こんな者どもが世にのさばっているようでは、おちおち耄碌も出来んのう」
「なんだあ?このガキ」
「儂の半分も生きておらん小童どもに子供呼ばわりされる覚えはないわ」


死ぬまで黙ってる