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大学生カプの夏休み

真面目な眼鏡受がいるとしよう。
倹約生活を余儀なくされている彼は、
夏休みとはいえ、家でゴロゴロだなんてとんでもない。
とはいえバイトするほどの時間もないので、
今日も涼みがてら、課題を片づけに図書館へ。

そこへやってくる足りない子の攻。
最初のうちは一緒にレポートをやってるんだけど、
だんだんつまらなくなって受に構って貰おうとする。
でも受は集中していて気づいてもくれない。
攻はすごく寂しいんだけど、ここで邪魔したら怒られるから、
受が集中してこっちに気づかないのをいいことに観察。
資料をめくる指だとか、ときどき眉間を揉む仕草だとかを、
あー受さんいいなー好きだなーと思いながら見ている。

ふと受が我に返ると、
攻がいつの間にか寝てたりして。
そこで受は起こしてやって一緒に帰るもよし、
こんどは受が攻の寝顔を観察して、
寝顔や寝言にどぎまぎさせられるもよし。

一日の終わりは、講義がないから寝坊の心配もないと抜かして、
熱帯夜さえ涼しく感じるほど体温を上げてくれるがいい。