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どうしようもないタラシだけど包容力のある兄×誠実な優等生だけど恋愛に不器用な弟

兄「弟ちゃぁん、暗いよ~どしたん?」
弟「顔合わすたびに抱きつくな。いま悩んでんだから」
兄「恋の悩みだったら相談のるよ~? 体位についてとか?」
弟「鯛とかじゃなくて…。俺、告白されちゃったんだ……クラスの女の子から」
兄「うん、うん」
弟「でも、俺、好きとかよく分からないから、付き合うのもよくわからない」
兄「うん」
弟「付き合うってどれくらい好きになったら、付き合うべきなの?
  兄ちゃん、いっつもいろんな人と付き合うけど、どれくらい好きってこと?」
兄「いやー頭で考えちゃ駄目っしょ、そういうのは」
弟「でもこういうのはちゃんと考えないと、相手が傷つくから……」
兄「そんなん恐れてたら恋愛なんてできないぞー。ほら、ちょいこっち向け」
弟「そういうものかな……って亜qw瀬drfgtyふじこlp;@:「」!」
兄「うむ。夕食のカレーの味が残ってるね!」
弟「え、え、え? 何の必要があっていまキスすることになったの?!」
兄「どんな感じ?」
弟「酒臭い」
兄「うんうん。恋愛に必要なのはね、頭じゃなくてね、こういう勢いなんだよ。
  考えてたら傷が深くなるばかりなんだからさー。好きだって思ったらキス、セックス、ゴー!」
弟「そうかぁ、引き伸ばしてても事態は変わらないよね」
兄「そうそう」
弟「俺、明日ちゃんと断ってくる。これ以上返事のばしてても相手に失礼だもんね」
兄「そうそう! いいぞ! 帰ってきたらベットで慰めてあげる、ゴーゴー!」
弟「勢いってそういうこと!?」