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朝にはいなくなる人


朝にはいなくなる人=夢に出てくる人として萌え語りしてみる


1.健気受け
攻めに恋愛相談されてて頑張れって応援するけど、本当は自分が愛されたいと思っている健気くん。攻めに可愛がられる夢を見て幸せな気分になるけど、そのぶん朝起きて現実に失望してしまう。これの繰り返しで日に日にやつれていく。攻めが健気くんの異変に気づいて両想いになるもよし、失恋して切なく泣くもよし。
~攻め~
ヘタレ
「好きな人が構ってくれない……なあ健気、俺って魅力ないのかな」
女好き
「○○ちゃんってお前に似てるんだよなー」
無自覚
「好きな人と話せた!健気のおかげだよっ、ありがとー!ちょーすき!おれ、健気がいないと生きてけないかもっ」

2.ツンデレ受け
現実では素直になれない。ツンツンしてしまう。そのぶん夢の中では誰?ってくらい甘えてしまう。
「だいすき!ちゅーしよ。だっこして。ぎゅってして。なでなでして」
夢の中の攻めは受けのフィルターで男前になっていて、優しく包み込んでくれる。ただし現実では発展せず足踏み状態。
~攻め~
ネガティブ
「ごっ、ごめん。僕なんかじゃツンデレくんとは釣り合わないよね」
天の邪鬼
「あ?んだよそれ。俺だってお前のこと嫌いだっつーの」
チャラ男
「ほらほら、そうやってツンツンしないでこっちにおいでよツンデレちゃん」

3.変態受け
真面目なふり、儚いふり、可愛いふりをしてるけど変態。見た目との差が激しい。変態度が高く残念であるほどよい。攻めにあんなことやこんなことされる願望が常にある。夢の中では願望通りイジメてもらってるけど、現実ではうまくいかなくて歯がゆい思いをしている。
~攻め~
敬遠ぎみ
「あいつくそ真面目だから俺とは合わねーわ」
勘違い
「委員長は下ネタ苦手だよね」
夢見る男
「妖精……っ!いや、天使か?」

4.純粋受け
幼馴染みや親友など、仲のよい攻めのことが友達として大好き。けど攻めとイチャイチャする夢を見てしまう。朝起きて、夢のなかの自分はなにしてたんだろう?と不思議に思う。攻めのことを意識していたら現実で距離をおいてしまう。気まずくなるのに夢の中ではイチャイチャがエスカレートして混乱する純粋くん。
~攻め~
おかん
「どうした純粋。具合悪いのか」
病み
「俺のこと避けてるよね?なんで?」
天然
「顔が赤いの、可愛いね」

5.電波受け
夢に出てきた宇宙人と会話。「○○くん(攻め)を好きになる」と予言されて信じてしまう。後日、攻めに「僕はあなたをすきになるそうです」と真面目な顔で言って、不審者扱いまたは電波くん扱いされてしまう。そして予言通り攻めにどんどん惹かれていく(あまり表情に出ないため伝わらない)。毎日夢の中の宇宙人に出鱈目なアドバイスをもらう。が、それを真に受けて実行。攻めが振り回されるドタバタラブコメもよし、さらっと受け流されてほのぼのになるのもよし。
~攻め~
おちょけ
「うははっ、宇宙人からの予言?まじかよ。おまえ面白いなー」
不憫
「ちょっとまって、なんで急に服脱ぎ出すの?宇宙人のアドバイス?なにいってんの?頭いたい。理解できない。なにをどう考えたらこんなことになるんだよっ!」
流し上手
「へー、そうなんだ。びっくり……でもそれは違うと思うなー。だってそれ、夢の中の話でしょ?」