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相互オナニー


「…うう…っひっく、ひっく」
目の前には自らの手で自らのモノを扱きながら泣いている男。まるで子供みたいに。
「…っ何泣いてるんだよ。やろうって言い出したの、…は、…お前じゃねーか」
「だって…超恥ずかしいんだもん。やばいんだもん」
そして俺もまたそいつの目の前で、自分のそれを自分で追い立てている。
「俺だって……ん…恥ずかしいけど、お前がやりたいって言うから………っ、…やってやってるんだよ」
「えーん、だって!予想以上なんだよー!一人でしてる君は可愛いけど、オカズの目の前でやるって恥ずかしいよー!」
「…堂々と俺のプライドがすたるようなこと言いやがって…言っとくけど俺は別にお前がオカズなわけじゃねーからな」
ぶっきらぼうに言い放つと、途端に奴の目の色が変わる。焦りと、ほんの少しの怒りと。
「え、うそっ。じゃあどこの男?どこの男に抱かれること想像してやってるの?」
「……お前な、勘違いもいい加減、にッ」
突然向かい合っていた床に押し倒される。ひやりとした床が、静かに危機を告げる。
「安心して!その男のこと忘れられるようにたっぷりしてあげるから!」
「だーっもう、うるさいな、考えてたよ、お前のこと考えてやってました!」