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先輩×後輩の後輩襲い受

「俺は先輩のことを先輩だなんて思ったこと一回もありません」

誰もいないオフィスの会議室。俺の目の前にいるこの若造はふんぞりかえってそんなことを言い放った
「ざけんなよお前!俺が先に入社してるんだから俺が先輩なのは当然だろうが!俺に跪け !崇めろ!奉れ!」
「先輩にそんな価値を見出せません」
初めてついたときからずっとこの態度のまま。仕事は出来るんだけど、根本的なビジネスマナーがなってねえ
こういうトゲはさっさと排除してやらないといけないよな

「てめぇこのやろう実力でわからせて…うぉっ!」
足を払われ、尻からずっこける。
その上からナマイキな後輩の顔が近づいてくる
「何が実力ですか?こんなにあっさりと俺に押し倒されてるくせに」
「離せ!どけ!近づくな!って…!ちょ、なんで俺ひん剥かれてるんだよ!」

意味がわからない。
ナマイキな後輩が、俺の上に乗っかってて、俺の服を剥ぎ取って、ちょ、ネクタイでなにすんだよ!
縛った!俺を縛りやがったこいつ!なんてバカ力なんだよ!この俺が抗っても押さえ込まれるなんて…

「一応、先輩は先輩だから、おれが入れられてあげようかなって」
少し息を荒げて、俺の後輩はそう言った。
「…はい?何言って」
「先輩のこと、先輩だって一度も思ったことないのは、おれが先輩のこと、好きだからなんですよ」
「…へ?」

「先輩はそのままでいいですよ?後輩は、先輩のこと『勃てて』あげないと…ね?」