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年下攻め

「あんたなんて大嫌いだ」
「奇遇だな俺もお前のことは好きじゃないぞ」
「大体お前年下のくせに生意気なんだよ」
「働き出したら年下も年上も関係ないでしょう」
「亀の甲より年の功って言うだろうが!」
「そんな言葉ありませんよ」
「あー言えばこう言う!」
「そっちこそ!」

年上だったら、俺がどうしてあんたにだけこんな態度になるのか
気づけよバカ

「もーいい知らない。お前の顔なんて二度と見たくない」
「…あ」
「なんだよ」
「なんでもないですよ!こっちだってあんたの顔見たくないんですから…」

やばい、なんでこんなになってんだ俺…

「…な、なんで泣いてんだよお前」
「泣いてません」
「ちょ、悪かったって!だから泣くなよ!俺いじめっこかよ」
「だから泣いてないって言ってるでしょうが…」
「どう見てもボロ泣きじゃねえかよ!」

「な、悪かったから、泣くのはやめようぜ?」
「…泣いてないってば」

なんでなんでなんで
自分がわかんないよ
こんな自分大嫌いだ

「…意地張るにも程があるな
でも、俺お前のそういうとこ可愛くて好きだぞ」

「…」
「わ!なんでまた泣くんだよお前」