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ドン引き、でも好き×好きすぎてド変態

最近あいつが怖い。いや怖いのは以前からなんだけど、なんというか、いつにも増してというか。
少し前だってやけに静かに台所に立っているかと思ったら、
俺のパンツを煮込んでいた。昨日履いていた紺色のボクサー。
洗濯しようと洗濯機の中に突っ込んでいたはずなのに。
「なんでてめえ俺のパンツ煮込んでんだよ!」
「だって食べたかったからさー、お前だって食べたいだろ?俺の手料理」
「いや……まあ、お前の手料理は食べたいけれど、
でもパンツはねえよパンツは! つーか鍋どうすんだよもう使えねえじゃねえか」
俺の罵声にも興奮するのが気持ち悪いを通り越して怖い。
今だってそうだ。フェラするのはいいけれど、必ずと言ってもいいほどチン毛を抜いてくる。
痛い! と叫ぶと肩を大きく揺らして驚いた後、にへらと薄い笑みを浮かべてそのままキスをしてくる。
口の中に自分の先走りの苦い味を感じながらそのキスに答えた。