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ずっと好きだった幼馴染の結婚式

※幼馴染みは女の子で

小中学校とクラスが一緒で、割と仲も良かった二人。

幼馴染みが好きだと気づいたきっかけが、彼女に彼氏が出来たこと。
嫉妬や悲しさを抑えながら、励ましたり愚痴を聞いたりしているうちに、何も言えないまま時が過ぎる。
忘れようと他の子と付き合っても、幼馴染みが忘れられず、ズルズルと時が流れたある日、彼女から結婚式の招待状が届く。

この際だから彼女のことは忘れようと、けじめをつける為に、式に参加した。

ところが、思いのほか花嫁姿の幼馴染みが綺麗で、今までの事を思い出していくうちに、花嫁の父親よりも号泣してしまった。
その時、誰かからハンカチを差し出され、好意に甘えて、止まらない涙をそれで必死に拭っていった。

涙のついでに、それで鼻をかむと、少しだけ男物の香水が香った。
顔を上げて、ハンカチを差し出してきた相手の顔を見ると、花嫁の友人がイケメンだと騒いでいた、花婿の友人の一人だった。


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