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メントス×コーラ

「馬鹿な真似はよせ!」
僕は叫んだ。
「馬鹿な真似だって?……元々お前が挑発したんだろーが……」
イライラした様子で彼が呟いた。
体をがっちり掴まれて、どこにも逃げられない。
ああ……このままだと、またヤラれてしまう。
もう嫌なんだ、あんな醜態を晒すのは。
「お前だって、満更でもねーんだろ?」
「そんな、違うっ?もう嫌だ!やめてくれよ!」
僕は汗をかきながら逃れようとしたが、びくともしない。
口を開け嫌だと叫び続ける僕を、彼はニヤニヤ笑いながら見下ろしている。
「なぁ……口先より体は正直だよなあ?」
次の瞬間、彼の身体が一気に僕の中を犯した。
「あああああぁぁぁ…………っっ?」
突き抜ける快感に、先端から全てが噴き出す。
僕は空っぽになった身体をヒクつかせ、泡を吹いて倒れた。
誰かの笑う声がした。