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まわし

「…………」
「……………」
「………なんか言えよ」
「……どうしろっつーんだよ」
「大丈夫、お前ならこのやっちゃった感漂う空気を打破した挙げ句GJの嵐を巻き起こせる出来るはずだ!いけ!」
「何その無茶振り!?」
「あたしぃ、キミの事信じて待ってるから!!きっと生きて帰って来てね!」
「不自然に高い声を出すな気色悪ぃ!つーかサラッと死出の旅発言!」
「………ゑー?」
「ゑーっじゃねぇよぶん殴るぞ」
「じゃあお前、どうすんだよこの空気」
「いや知らねーし俺ら通りかかっただけだし」
「困ってる姐さん達を見捨てるの!?この人でなしっ!」
「知るかぁ!!たかがリロミスだろうがァ!」
「ちょうど出くわしちゃった以上なんとかしたいだろ…でも本当どーすっかなぁ」
「いきなり冷静になったな」
「うーーん」
「…………」
「うーーーーーん」
「………………」
「うーーーーーーーー」
「長ェよ!!」
「はっ!!!!思い付いた!!!」
「いきなりか!で、何思い付いたんだ?」
「いや俺気付いちまったんだよ……!」
「言ってみろ」

「あのさ、ここって801板じゃん?」
「そうだな」
「801って、つまり男と男がキャッキャイヒヒでムニムニウフフな訳だろ?」
「よくわかんねぇがまあそうなんじゃないか」

「なら、俺たちで「却ァァアアアアアアッ下!!!!!!」
「えー!まだ何も言ってないじゃん!なんでぇ!?」
「なんでもクソもあるかぁあ!!」
「あ、もしかしてお前…自分がツッコミだからってちゃっかりそっちの方でも…」
「お下品!!!」
「だがそうはいかない!!」
「やっかっまっしいわ!!!」
「いいじゃん~、二人でぬちゅぬちゅぬぽぬぽしようぜ~」
「擬音が気持ち悪い!!!お前自分が何言ってっかわかってんのかドアホ!!」
「わかってるよ」
「だーかーら……あ?」

「わかってるよ」

「…………あー、え?なんだって?」

「だからわかってるっつってんじゃん」
「………………」
「俺、お前とキャッキャイヒヒでムニムニウフフしたいよ?」
「…………意味わかんねぇよ…」
「わかってるから赤くなってんじゃないの?」