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天秤座×水瓶座

「君って本当に鏡見てばっか」
「俺は美しいから見てて飽きない」
「それは僕も認めるよ?
 だけどさ、限度ってもんがある。
 そんなんだから恋人出来ないんだよ」 
「そういうお前は彼女居んのかよ」
「……居ない、けど」
「じゃあ俺が立候補しても良いわけだ」
「えっ?」
「お前の面食いは有名なんだよ。
 んで、お前が時々ずーっとこっち見てるのも知ってる。
 付き合っちゃえば良いじゃん、俺ら」
「な、何を……」
「こんなに美しい俺を独り占め出来るんだぜ?
 乗らない手は無いだろ」
「……美しい、美しいって」
「あ?」
「……僕はずっと君のこと『可愛い』って思ってたんだ」

僕=天秤座 俺=水瓶座