※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

息子の友人×父親

萌え語りしてもいいですか。

このリクの仕方だと何パターンか考えられるけど、
今回は息子をAとした場合、Aの友人×Aの父親ってケースで。

使い古されてる設定な気がするけど、父親は早くに妻を亡くしていて。
忘れ形見の息子を、男でひとつで苦労しながら大事に大事に育ててた。
でも、そんな息子にも親離れの時期が来て。
恋人が出来たのでもいいし、進学で家を離れるのでもいいが、
とにかく父親に相談せずに何でも自分で決めるようになる息子を見て、
父親は嬉しい反面寂しさが募ってくる。
息子に何も相談されないことで、自分は頼りないんだろうかとか悩んでてもいい。

そこで、息子の友人Bの出番なわけですよ。
Bは息子と幼馴染で、小さい頃からよく家にも遊びに来ていた。
そして、昔から(Aの)父親には懐いていた。
父親は深い意味もなく息子の友人の1人としてBを可愛がっていたんだけど、
Bの方はいつからか友人の父親に対するものではない想いを抱いていて。
子離れしきれない己のふがいなさやら何やらで落ち込んでる父親を見て、
友人の手前抑えてきたBの気持ちがついにあふれだして。

最初は戸惑ってはぐらかしていた父親も、
だんだんBの気持ちが真剣であると気づいてちゃんと向き合いだすんです。
で、ある日、ふと気づくんですよね。

自分がこだわっていたのはBが息子の友人であるということで、
そもそもBの自分に対する気持ち自体を拒絶する気は少しもなかったということに。


そう気づいても、それなりの年齢は経てるし世間体やら常識やらにこりかたまった父親には、
なかなか次の一歩は踏み出せなかったりするわけなんですが。
そこは、若いBがあの手この手で押しまくって。
少しずつ2人の関係が進んで行けばいいと思うんだ。

その後は、息子にバレないように人目を忍ぶ関係を続けるもよし。
実は最初っからバレバレで思いっきり応援されちゃうのもよし。
どっちでも、「お父さんをください。」はちょっとやって欲しいかも。