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dat落ち

失くしてみて初めてその大切さに気付く。
何とも愚かなことですが、人生はその繰り返しですね。僕は駄目な人間です。

あなたが居なくなって早一週間が経ちました。
あなたの不在を思うと、毎日の生活も色が失せたように味気なく、
僕にとってこれほど大きな存在であったのかと、その都度打ちのめされる思いです。
思えば、半年前にあなたと出逢ったときから、
命尽きるまで僕の傍らに在るものと、露ほどの疑いもなくそう信じていました。
しかしあなたは突然、手の届かないところへいってしまい、
僕はその思い出ばかりを眺めて過ごす日々です。

仕事が忙しくて、あなたのことがおざなりになってしまった時期もありましたね。
こんな別れになるなら、もっともっと構ってあげればよかった。
今更のように、そんなことばかりを思います。
しかし、在りし日のあなたの姿は、僕の中から消えることはありません。
僕の、そしてあなたと関わってき大勢の人たちの心の中に、
温かな記憶と共に生き続けることでしょう。

さようなら。今まで、数え切れないほどの思い出をありがとう。