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あなたとは違うんです!

起:「なぜ僕に構うんですか、いい加減鬱陶しいんですが――寂しそう? 
   ……僕はあなたとは違うんです! 自分の価値観だけで、変な哀れみを持たれるのは不快です」

承:「僕の歩むべき道は既に決まっている。自分の思うままに生きられる、あなたとは違うんです。
   ――寄り道? いえ、そういう意味で言ったんじゃ……まあ、それもいいですね。あなたと過ごす時間は嫌いじゃありませんから」

転:「確かに僕もあなたが好きですよ、でも僕の『好き』はあなたとは違うんです! 
   これ以上、こんな不純な感情のままで、あなたの真っ直ぐな友情に応えられる気がしないんです!」

結:「僕はどうしたって、育ちも価値観もあなたとは違うんです。それでも、お互い違うままで、こうして同じ気持ちで共にいられる
   ――そのことが、すごく不思議で、とても嬉しいんです」

番外:「は、はい? え、これ以上は遠慮します僕体力ないんですあなたとは違うんです! いえ、負担かけないとかそういう問題では――
    まあ、い、嫌というわけではありませんが、もう夜も遅いし――って、ちょ、聞きなさ、い……っ!!」