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耳元でささやかれる

耳元でささやく。
何と多くの可能性を秘めたすばらしいシチュだろう。

王道では恋人同士、図書館とか静かな場所で
「…ねぇ、今日どうする?」
「何、聞こえなかった」
(近づいて)「今日、どこか寄って帰る?」
(くすくす笑いながら)「聞こえないって」
(耳に唇が触れるほど近づいて)「……嘘吐き」
(今度は聞いていた方が耳元に顔を寄せて)「好きだよ」
最後の”好き”以外はごく普通の会話なのに顔を寄せてこしょこしょやってると
萌え度がぐんとアップする!不思議!

次は友達同士。いつもくっついているお調子者たちが
A(息を吹き掛ける様に)「なあ…」
B「ひゃ!」
A「ひゃって何だよwひゃってww」
B「Aが変なことするからだろ!」
A「変なのはBだろ!かっわいい声出してさ~」
B「かわいいなんて言ってるAが変だ!」
A「いやBが(略)」
微笑ましいので一生やっててください。

他にも様々なカプに応用できますが締めは個人的に最萌な死に際にて。
ずっとプラトニックだった2人。主従だったりするともっといい。
従は自分を戒めて絶対に言わない。
でも主には想いが強すぎて伝わってしまう。
主も主で、従の忠義を酌んで何も言わない。
やがて何十年も2人は黙って共に過ごしついに死が2人を分かつ時が来る。
死の床につく主と主がせめて静かに逝ける努めて普段通りを装う従。
指招きで従を呼び寄せた主は他の誰にも聞こえないようにこうささやくのです。
「すまない。知っていたよ」