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熱血受け

お母さん、
あの熱血受けはどこへ行ったでしょうね
とは、かの有名な偉大なる801詩人の言葉ですが。
最近は巡り会うのは難しいようですね
でもそれは、
熱血の前に、はみ出してたり捻れてたりやけにスタイリッシュだったり、なヒーローが増えましたから
皆さんが見落としてるという事も多々あると思いますので
安易に「熱血受けじゃないや」と判断すると損をします。

まず、熱血受けとは何か。
燃えています
どこぞのキャッチフレーズのような、
ど力・ゆう情・勝りや
協力する・一致団結することが基本的に好きです
心も体も明日を夢見る瞳も、内に秘めてる場合もありますが、とても熱いです。
それはベッドの中でも同様です。
パートナーと快楽を共にする努力も惜しみません
しかし押さえ付けたりすると、戦っている気分になるのか強い抵抗を示す事もあります。
攻める際は怪我に注意しましょう。強いです。
ツン入り受けはキツい言葉を投げかけて来たりもしますが、
別な意味で口が達者かどうかは、個人差がありますので、それぞれで確かめて下さい。
たまには熱血受けでも恥じらいモードが入ると、他の受けのように声を押し殺したりします。
漏れ聞こえてくる声はなかなか悩ましげです。テレビなどで敵に一旦斥けられた時に零す声を想像すると分かりやすいかも知れません。
まぁ実際はその数十倍は艶めかしいですが。
先にイクと、負けた気がして悔しがることもありるようです。
攻めは熱血受けの気持ちを上手いこと汲むようにしましょう。
熱血受けは言い訳を嫌います。割とナイーブです。

相性がいいのは
主に共に戦ったり、支えてくれた仲間ですが
ライバルや敵もなかなか良いです。
ただ、始まりは難しいです。
ゴーカンからが多いです。
ゴーカンが苦手な場合は改心しましょう。
かつての味方が敵になるののは辛いでしょうが、障害は愛を更に燃え上がらせると思います。

さて、冒頭の詩についてですが。
余談ですが、
我が家には私の帰りを20年来待ってくれている熱血受けがいます。
…これはテストに出ませんからメモしなくていいです。
はい、ではこれで特別授業を終わります。
またの機会にお会いしましょう。