※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

一般人×ニコ動厨

「お待たせ」
「攻めキターーーー!!おはようこんにちはこんばんは!」
「おい飛びつくな。よせって」
「テンションあがってきた!!!」
「風呂上りなのになんでそんなにテンション高いんだお前は」
「みwなwぎwっwてwきwたwww」
「その妙なダンスをやめろ。若干怖い」
「え、運営に通報する?」
「しねーよ。そんなこと言ってねーよ。なんだよ運営って」
「攻めの顔を見ただけでダイヴ余裕でした」
「そうか。……頼むから少し高度を下げてくれ。ムードもくそもない」
「うん?」
「俺が珍しく明日も休みで二連休なんだからさ」
「うん」
「だったら、いつまでもそんなところで踊ってないで、こっち来い」
「あーあーテステス、攻めー愛してるー」
「俺も好きだ……って、なにやってんだ?」
「実況プレイのマイクテスト。【ご無沙汰だった俺が一ヶ月ぶりに実況プレイしてみる。Part.1】」
「はあ!?」
「ビットレートの関係があるから20分くらいかなあ…」
「……」
「あ、でもラジオにすれば画質は関係ないし…」
「あのさあ、受け」
「なにー?」
「そろそろ本当に怒るぞ」
「お~。俺の怒りが有頂天?」
「俺の目を見ろ。本当に怒るぞ」
「……う」
「……」
「……ごめん。攻めに会うの一ヶ月ぶりだから、嬉しくて張り切りすぎた」
「ん…まあ、忙しくてロクに構ってやれなかったのは、俺も反省してる」
「ごめんなさい」
「いや。こっちこそごめんな。何回も予定をドタキャンしたし、寂しい思いをさせてたよな」
「いいよ、攻めの仕事が忙しいの知ってるから。それに、妹(10歳)が構えってうるさいから寂しくはないよ」
「妹?お前に妹なんていたっけ?」
「脳内に12人いるよ」
「おいおいおいおい」
「なーんてな。俺が夢中なのは攻めだけだよー。釣られた?」
「……」
「あっ。……ご、ごめん。もうふざけません。ネタには走りません。怒らないで」
「受け」
「は、はいっ」
「もっとこっち来い。別に怒ってないから」
「ホント…?」
「ああ。でも明日は休みだしな、覚悟しとけよ」
「らんらんるー」

「ゆっくりしていってね!!」

※ニコ/動にそういう実況プレイはありません。念のため。