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一人暮らし

ひろい部屋。ひとりの部屋。ぐったりベッドに沈む俺。
とんでも無く眠いけど課題も洗濯も終ってない。一人暮らしってめんどい。昼飯どうしようとか思った途端。
りぃんりりぃん…電話の鳴る音。今俺の部屋に唯一響く音。
ぐったりした体を起こす。ふらふらしながらそれをとって、んー…と力なく返事したら『先輩っ!』って凄く晴れやかな声が聞こえた。
「ラーメン食べに行きませんか?今日給料日だったんですよ!俺オゴりますから、だから…」
仕方ねーなぁ。俺はくすくす笑いながら、電話はまだ切らずに用意を始めた。



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