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鬼畜受け

「あ…はっ いれ、させて…」
「まぁだ。やらしいやつだな」
「うく…」
攻めが体を朱に染めて身じろぎすると、体を固定している縄が体に食い込んだ。
真面目な優等生だった攻めは、いまや受けのされるがまま。
もう何十分もこうしているだろうか。受けの止まない辱めに翻弄され続ける攻め。
「あぁ…っ」
「もうイっちゃったの?お前早すぎ」
攻めを見る微笑みは冷たく、しかし抗いがたい熱があった。目をそらすことも出来ずに、攻めは受けに懇願した。
「お願い、こんなのイヤだ…受けが、いい…」
「ふぅん?」
おもしろそうに小首をかしげる。しかしその瞳の熱は、受けも欲しがっていることを攻めに知らせる。
それが容易に分かってしまうほど、攻めは幾度も地獄のような甘い夜を受けと過ごしてきた。
「受け、お願いだ…」
「ふふ…かわいいよ、攻め…」
動けない攻めに自らまたがり攻めの昂ぶりを自分の体に埋めていく。歓喜に頭が痺れそうになる攻めに、しかし受けは言うのだ。
「気持ちよくなりたかったら、自分でしろよ…?」
縄でがんじがらめにされながら、顔を羞恥で朱に染めながら、攻めはいやらしく腰を動かし始めた。
受けの悦ぶ顔が見たいから。

縛り方は各自脳内補完して下さい