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レイヴ

じいにあす英和辞典(第3版)片手に、萌え語りいきまーす。

  • うわごとを言う…受けが熱を出して寝込んでいて、それを看病する
攻めが一瞬で浮かびます。熱で火照った顔を攻めの方に向け、
愛しい人の名前を掠れた声で呼ぶ受け。ところが何故かそれが
攻めの名前ではなく、受けの幼馴染の名前だったり。
鬼畜攻めならその場で襲いつつ問いただします。
ヘタレ攻めならショックのあまり家に帰ってしまいます。
オチは、ベタに幼い頃の夢を見ていたでも良し、
悲恋で行くなら幼馴染に叶わぬ恋をしているでも良し。

  • どなりちらす…独占欲の強いワガママ攻めの定番ですね。
受けがクラスメイトと話していた。→「俺以外の奴と話すなrftgyふじこ」
受けが用事があるからとデートを断った。→「俺の事大事じゃないんだろえdrftぎゅhじこ」
そして、断られなければデートの予定だった土曜、受けがクラスメイトと街を歩いているのを発見。
いつもなら、どなりながら割り込む所だが、受けのあまりにも楽しそうな様子に「ああ…俺振られるんだ…」と、この世の終わりのような顔をしながら家に帰り、布団ひっかぶって寝てしまいます。
日曜日、受けが攻めを迎えに来ます。
この日は攻めの誕生日。実は内緒で誕生日パーティーを準備していたんだよ、と。
攻めはそのベタなオチに、泣きじゃくりながらどなりちらして怒ればいいと思う。

  • 激賞する…これは受けでも攻めでもいい。むしろ両方だといい。
お互いもう褒めまくり。ただしこれは、相手に直接言わないのがポイント。
お互いが、心の中で相手を素晴らしい人だと思い募り、そして
自分なんかが釣り合うはずがないと落ち込むのです。
続くすれ違い。お互いがどれだけ思い合っているのか気づくまでは、まだまだ時間がかかります。
ただ、周りに言わせれば「恋は盲目」だったりしますが、そこは「あばたもえくぼ」ということで。

  • (海が)荒れる、(風が)うなる…弱気受けとツンデレな攻め。もしくは意地っ張り同士とか、強気受けと意地悪攻めなんかでもいい。
とにかく素直じゃない奴らを、嵐の海だとか台風の街中とか
とにかく普段とは違う危険な状況に放り込みます。
極限下では、意地を張っている場合ではありません。
普段は、「僕には無理だよ」なんて言ってる弱気受け、
小さな体でツンデレ攻めを守ろうと、必死に頑張ります。
ツンデレ攻めも、「だれも助けてなんて頼んでないだろっ」
なんて言ってる場合ではない。結局失敗して怪我をした
弱気受けを本音ぶちかましで病院に運びます。
まあ、あとはお決まりの展開で。

長々と萌え語り失礼しました。楽しかったー。