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今夜もひとり生け贄になる
手足も口も動かぬままに

「さて、今夜は誰に相手をしてもらおうか…ふふふ…
 昨夜は、まさお君だったね…
 美しいまさお君
 昨日の君はいつにもまして素敵だったよ

 じゃあ、ひろし君…いや、しんいち君がいいかな
 いや、かずお君も…いやいや…
 みんな愛しくて、僕は毎晩悩んでしまうよ

 …あぁ……
 いくぞう君…そんな目で僕を見ちゃぁ駄目だよ
 たまらなくなるじゃないか
 そうだね、今夜は君にしよう
 かわいいかわいい、いくぞう君

 怖がることなんか何もないんだよ
 ただ僕に身をまかせていればいいのさ
 従順な君たちを、僕は何より愛している

 じゃあまず、お風呂に入ろうか
 君は、お風呂が大好きだよね
 他の子はみんな嫌がるのに、君はきれい好きだ

 待ってて、今、服を脱がせるからね
 ああ、なんて美しい肌なんだ
 無駄毛ひとつない、白く光るような肌
 触れるとひんやりとするのは、君の心にもにて…
 ああ、もうたまらないよ
 口付けていいかい?
 君のすべてを舐めとってしまいたい!」

「ゴホン…」
「ひゃっ!?」
「……楽しいか?」
「ちょっ…おまっ…」
「いくぞう君、落ちたぞ」
「あqwせdrftgyふじこlp」
「…そんなに驚くなら、部屋のドアはちゃんと閉めとけよ」
「みっみっ見てっ…」
「いくぞう君以外はお風呂いれちゃ駄目だぞ、ぬいぐるみだからな」
「…っ……てるょ」
「いくぞう君もちゃんと腕とか足とか取り外して水抜きしないと
 中で水腐っちゃうからな。ベッドに持ってくならよく拭いて」
「ぅるせ…もぅ……モニョ」
「………ってゆーか」
「………っだよ…バカにするならすればいいだろ!」
「いや…それもあるけど」
「もぅ早くどっかいけよ!」
「そんなに一人寝が寂しいなら俺んとこ来れば?」