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寝不足です

ぼんやりと目を開ける。
時計の時刻は午前6時半。
休日でも寝不足でも時間が来れば目が覚めるのは会社勤めの悲しい性だな。
そんなことを考えながら寝返りをうつと、隣で眠る彼が身じろぐ。
彼の頬にかかる髪をかき上げ、親指でその唇に触れる。
昨夜、絶えず甘い声を聞かせてくれたそれに唇を寄せ、俺はもう一度幸せな惰眠を貪る
ため目を閉じた。