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戦闘狂


<バーサーカータイプ>
・まさに戦闘狂。戦いしか頭になく、戦闘中はまともな会話すら出来ない。血塗れで狂ったように笑ったり。
・相手の攻撃が自分に当たっても怯まない。傷から血が吹き出てても武器を振るう狂気
・常にこんな状態の壊れたタイプもいいけど、普段は大人しいのに戦闘になるとスイッチ入るタイプも捨てがたい
殺し合い中の「あははははははははははははははははは」みたいな厨二的台詞どんと来い

●相手役候補
(1)狂気からなんとか救おうとするタイプ
戦闘狂のほんの僅かな心の優しさを知っており、血に溺れる相手をどうにかしようと足掻く人。
例えば暗殺組織から連れ出して逃げるとか。で、第三者から偽善だとか幻想だとか言われたりする。
戦闘中この人の必死な「もうやめてくれ!」の叫びで戦闘狂のスイッチがOFFになったりする。

(2)真っ向から対立する正統派主人公
この人が主人公で戦闘狂が敵。もしも戦闘狂が主人公ならこの人が最後まで残る敵。そんなポジション。
「お前は狂っている!」と糾弾しながらも頭から切り捨てられない展開でもいいし
なぜか戦闘狂に気に入られて(狂った意味で)、なにかと絡まれてしまう展開でもおいしい。
一方的な殺し愛というか、戦い愛みたいな関係でも

<傭兵タイプ>
・「俺は戦場でしか生きられねえんだよ」な渋い傭兵さん。平和が一番だと頭ではわかっているのに戦いを求めるタイプ。
・普段は面倒見もよくて冗談も通じるが、戦いの中ではソロプレイ。分の悪い賭けが好き。タイマンも好き
・ニヒルな笑みが似合う。戦闘中は声をあげて笑う感じじゃなくて、ニヤリくらいで。

●相手役候補
(1)若造傭兵
向こう見ず。短気。すぐ頭に血が上る。傭兵さんに対して素直じゃない。ツンデレ希望
傭兵さんを「オッサン」呼ばわりだとなおよし。説教されて「うるせー!」と噛み付くが、
正論だとわかってはいる素直さも欲しい。自分のヘマで傭兵さんが怪我をしたりすると動揺する

(2)腐れ縁の相棒・ライバル
同業者。金で雇われてるので、傭兵さんとはあるときは共同戦線を張り、あるときは敵対する
軽口を叩き合うくらい気心が知れているのに、敵対したときは本気で戦う仲だと良い
冗談ぽく「愛してるぜ」と言ったり、煙草の火をつけてやったりしてほしい

<飄々タイプ>
・態度がへらへらしている。言動のらりくらい。パッと見あまり強そうじゃない。武器がトリッキーだと良い
・会話のキャッチボールは普通に出来るが、頭の線が一本か二本くらい切れている。初見で露見しづらい狂気。
・虐殺を繰り広げる前も最中も後も、普段と様子が変わらない。殺し方を悩むのと今日の晩御飯悩むのが同レベル的な。
・なお、本気でキレたりすると逆に本人の死亡フラグなので注意が必要

●相手役候補
(1)組織の上司
飄々君が属している何かの組織の偉い人。組織内で持て余されてる彼の扱いが唯一上手い。
「好きにしろ」「派手に暴れろ」「程ほどにしておけ」と命令が適当ぽい。でもそれも計算の上。
本人もそんな上司をそこそこ信頼していて、そこそこ言うこと聞く。上司を「さん」付け呼び希望

(2)巻き込まれ型一般人
戦闘とは関係ない場所で偶然出会い、最初は彼のへらっとした言動だけしか知らず、好感を持っていた一般市民。
飄々君の事は風の噂レベルで耳にしたことはあったが、まさか実在してそれが目の前の彼だとは思いもよらず。
「どうして手を血に染めるんだ?」「どうして、こんなこと……」など戸惑いつつも問いかける。
さて、この後、彼を恐れて忌み嫌うか、それとも


悪魔落ちした騎士×青年貴族