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戦闘狂

狂→名詞を修飾しそのことに熱中する人の意を表す。
要するに戦闘大好き人間、戦マニア、バーサーカー
一口に「戦闘」といっても色々あるんでしょうが、ここでは命をやりとりするレベルを想定します。戦争とか
まあ戦闘好きなんてのは多少の差はあれ、まともな人間じゃありません。
不幸な過去、いびつな精神構造、憑依体質、卓越した身体能力、神算鬼謀、屍山血河、呪われた武器
―――厨二マインドをくすぐる連想ワードがてんこ盛りです。いい感じに妄想が盛り上がります
様々なタイプの戦闘狂がいますが、共通項は良識派との組み合わせマジお勧めということくらいでしょうか。
以下代表例を3タイプ。

【タイプ1】熱血猪突猛進型
カップリング推奨:冷静沈着参謀タイプ
やってる事とは裏腹に、不思議と殺伐とした印象を(読者に)与えないタイプです。
周囲も「本当に人殺しが好き男だな……」というより「あいつは戦闘馬鹿だからなぁ」みたいな評価。
更なる高みを目指してより強いやつとor修羅場な戦場で戦いたいという闘争本能の昂ぶりを抑えきれない!
……どこかで聞いたことがあるような、と思われた方は「テンプレだから仕方ない」を3回唱えてみてください
基本フェアプレーを好むが、ある程度みなぎってくるとストッパーが外れ、最前線で狂戦士状態。
そんな勢いはあれど若干視野の狭い彼のベストパートナーは勿論、冷静沈着で頭の切れるタイプ。
「君はカッとなると後先見えないからな」とフォローに奔走するのは基本中の基本です。愛です

【タイプ2】血に飢えた厨二型
カップリング推奨:偽悪的な隠れ良識派世話焼きおかん系
壮絶な過去を経て極端に性格がねじ曲がったタイプ。
自覚的に破壊を愉しむ反面、無自覚に自殺願望も抱えていて無茶無謀を好む。
無駄に高過ぎるスペックのため死ぬに死ねない、でも戦い楽しいやめられない止まらない!( ゚∀゚)アヒャ
全身に返り血を浴び、哄笑しながら戦の庭を練り歩く。数多の命を糧にした剣は既に魔性を帯びて云々
そんな厨二的戦闘狂には、悪ぶってるけど倫理観しっかりしてて、世話焼き体質の相方がいるといい
相方の妙に庶民的な感覚に触れて毒気を抜かれたりするといい
一緒にいるときは精神状態が安定しすぎてうっかり普通の子みたいになってたりすると萌える。
そんな大事な相方の危機に際して、ヤンデレパワー大爆発敵方大後悔!なシチュが美味しいです

【タイプ3】倫理欠落型
カップリング推奨:包容力ある揺るぎねえ良識派(愛の鉄拳制裁も辞さない)
生命に関する倫理がおよそ欠落していて、相手方をいかに効率よく潰すかにのみ執心するタイプ。
分布的には前線で活躍する戦闘員よりも、参謀/軍師辺りに多いか。ファンタジー世界なら魔術師系もあり。
身近に良識的な上官/相棒/部下のいずれかがいて、その人に対して病んだ愛情を注いでいる。
で、心理面・戦略的に彼の負担を軽減したいという願望も(無意識的に)あり、血も涙もない作戦を立案実行
他人に冷血漢と陰口叩かれても聞こえてても特に何も感じない。
自分には人間的な感情が無いと本気で思い込んでいる。周囲もそう思い込んでいる
件の上官/相棒/部下からは「(危なっかしくて)駄目だこいつ、自分が何とかしてやらないと」と思われている。
彼が適度に抑制をかけていれば”冷静かつ果敢な判断のできる優秀なブレイン”、
抑えを失うと激情家の本性が徐々に剥き出しになり、戦の狂気に酔って大惨事に発展したりします