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冒険者の成り立ち

「グリモア」の加護を受けて、強靭な肉体と特殊な能力を得た者を「冒険者」と呼びます。
それ以外の人間は「一般人」に分類され、両者の能力には非常に差があります。

冒険者の役割

冒険者はグリモアを守るため、国のために戦う存在です。
政治的な問題などに関わることもあります。
グリモアを奪われた冒険者は、グリモアによって得た力を暴走させ、モンスター化します。

一般人と違うところ

●一般人はHPがなくなると死にます。が、冒険者は「戦闘不能」→「重傷」→「死亡」という三段階までの命の猶予があります(稀にどうしようもない事情で即死してしまう場合もありますが、滅多にありません)。
※冒険者であっても一般人よりちょっぴり(の差がでかいですが)強いだけなので、死ぬときは死にます。
●グリモアの力により、駆け出しの冒険者であっても一般人には脅威となる力を持ちます。
●アビリティが使用できます。冒険者以外で、アビリティを使用できる職業はありません。

希望のグリモアとの誓約

ひとつ、自らの民を守り、助ける為の努力を怠らない事
ひとつ、自らの力を高めるべく努力する事
この2つを守れない者には、とてつもない不幸が襲い掛かるそうです。

希望のグリモアの特殊能力

希望のグリモアは、通常のグリモアには無い能力を持っています。
通常、ひとつのグリモアはひとつの種族でしか支配できません。
が、希望のグリモアは多種族が支配することの出来るグリモアなのです。
そのため、同盟の冒険者にはさまざまな種族が存在します。

【余談】
別の属性のグリモアが、希望のグリモアの傘下に入ると、
そのグリモアは希望のグリモアの「従属グリモア」となります。
ここまでは他のグリモアと同じですが、
希望のグリモアに従属したグリモアの列強種族は、そのグリモアではなく希望のグリモアの列強種族として認識され、従属グリモアには対象となる種族はいなくなります。

※ドリアッドが同盟入りした瞬間にグリモアを奪われてもモンスター化しなかったのは、このためです。



               【情報】 獣使い・サフィア(a57518) 2006/10/20

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