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組み立てに必要なもの

ゾイドの組み立てに必要なものについてまとめました。使用頻度や価格は目安程度に考えて下さい。


最低限必要なもの

最低限必要と思われるものだけを集めました。せめてここにあるものぐらいは用意したいところ。
ニッパー 使用頻度:★★★★★ 価格帯:¥100~2,000
タミヤ製などの高級なものから百均の安いものまで色々ありますが、よく使うものなのでなるべく良いものを選びたいところです。
切れ味は精密ニッパーの方がよいが、ナイフを用意する場合は一般的な物でも十分でしょう。
モデラーズナイフ/デザインナイフ 使用頻度:★★★★★ 価格帯:¥500~700

モデラーズナイフとデザインナイフの違いは刃の大きさだけ。
カッターナイフよりも刃の角度がシャ-プになっており、細かい作業にも便利。
一応使い分けとしては、モデラーズナイフが成形用、デザインナイフがデカールなどのカット用らしい。
替刃 使用頻度:★★★★★ 価格帯:¥200~300
デザインナイフ/モデラーズナイフの替刃は、オルファのアートナイフなどの物を代用可能です。
カッターナイフ 使用頻度:★★★★★ 価格帯:¥100~700

モデラーズナイフの代用品として使え、ゲート処理やプラ板切断などに必要不可欠な道具です。
瞬間接着剤 使用頻度:★★★★☆ 価格帯:¥100~500

パーツの修理、隙間の充填に使用します。またパーツの補強やプラ棒を太くしたりも。
ごく普通の一般家庭にあるもので十分でしょう。

用意しておくと良いもの

無くても何とかなるけど、あった方が良い工具類。余裕があれば用意しましょう。
プラモ用接着剤 使用頻度:★★★★★ 価格帯:¥200~400
パーツ(プラスチック)を溶かして接着する接着剤です。プラスチックしか接着できない反面、強度は強いです。
また乾燥に時間がかかり、臭いがあります。
臭いが気になる場合はリモネン系のものを使うのも手。使用の際は十分換気をすること。
プラモ用接着剤流し込みタイプ 使用頻度:★★★★★ 価格帯:¥200~400

基本は上記と同じです。接着面を合わせておいて、隙間に流し込むタイプの接着剤です。
紙やすり(フィニッシングペーパー) 使用頻度:★★★★★ ¥100~200

数字(番号)が大きい方が目が細かいです。400~1200番の間で数種類を用意しておくとベター。
ピンセット 使用頻度:★★★☆☆ ¥500~1,000
細かい作業には必須。とは言え、素組みではラベル貼りぐらいにしか使わないでしょう。
作業用は先の鋭い精密ピンセットを、ラベル用には先の平坦なデカールピンセットがオススメ。

塗装に必要な物

ここでの使用頻度は塗装する時の使用頻度です。素組みでは通常使いません。
細かい使用方法は発展編(未完成)で説明予定。

表面処理/塗料類

サーフェイサー 使用頻度:★★★★★ ¥

塗装の下地や表面仕上げに用いる。塗装、改造には必須のアイテム。
グレー、ホワイト、ピンクの3色があり、目の粗さに500、1000、1200番などがあります。
ラッカー系塗料 使用頻度:★★★★★ ¥

乾燥が速く、塗膜が強く、発色もいいので、模型制作で重宝される塗料です。
シンナーの臭いがきついので十分換気をすること。塗料を薄めたり、筆を洗うときは専用のうすめ液を使います。
画像はグンゼのMr.カラー。取扱店舗などを考えると、Mr.カラーか、それと混色可能なガイアカラーをオススメします。
ラッカー系用うすめ液 使用頻度:★★★★★ ¥

上記のラッカー系塗料専用のうすめ液(溶剤)。
互換性のあるものもあるが、塗料のメーカーと同じメーカーのうすめ液を買ったほうが良いでしょう。
アクリル系塗料 使用頻度:★★★★★ ¥
ラッカー系に比べて乾燥が遅く、塗膜は弱いので乾燥後も注意が必要です。
臭いはラッカー系塗料ほどせず、乾燥後は耐水性があります。
筆を水洗いできますが、薄める場合や乾燥後の洗浄には専用のうすめ液が必要となります。
水性アクリル塗料 使用頻度:★★★★★ ¥
基本的にアクリル系塗料と同じです。違うのは、塗料を水で薄められるということ。
薄める場合はなるべく専用の薄め液を使った方がいいようです。
エナメル系塗料 使用頻度:★★★★★ ¥
乾燥がとても遅いが、むらが出来にくく、乾燥後の発色が良い。
ラッカー系、水溶性塗料の上から塗っても下の色と混ざり合わない(下地が動かない)のが特徴。
スミ入れやウェザリングに最適ですが、塗膜は弱くて、柔らかく、プラスチックを侵食しやすいので注意が要ります。
塗料を薄めたり、筆を洗うときはうすめ液を使います。
ガンダムマーカー 使用頻度:★★★★☆ ¥
普通のペンと同じように使い、手軽に塗装ができます。
ウェザリングやぼかしに特化したマーカーもあります。
スミ入れペン(ガンダムマーカー) 使用頻度:★★★★☆ ¥

墨入れするのに便利なペン。油性のものと、水性のふき取り式のものがあります。
手軽に墨入れをしたい場合にはこれを使いましょう。

改造に必要なもの

ここでの使用頻度は改造する時の使用頻度です。素組みでは通常使いません。

造形

パテ 使用頻度:★★★★★
改造時には必需品となり、隙間の補填やパーツの新規作成などに使います。接着剤のようにパーツを固定することもできます。
各種パテの詳細は以下に。
ラッカーパテ 使用頻度:★★★★★ ¥200~300

ペースト状で、キズや小さなへこみを埋めるのに使います。ヒケが大きく、造形には向きません。
ラッカー溶剤で薄めて溶きパテ(サーフェイサー)としても使えます。
エポキシパテ 使用頻度:★★★★★ ¥500~1,300
2種類のガムのようなものを混ぜ合わせて使用します。同量を混ぜ合わせることが大切です。。
粘土状で造形に使えますが、乾燥には時間がかかります。
ポリエステルパテ 使用頻度:★★★★☆ ¥500~1,000
主剤と呼ばれるペースト状のものと硬化剤をまぜて使用します。臭いがきついです。
造形には向きませんが、硬化後は削りやすく、造形が可能です。
光硬化パテ 使用頻度:★★★☆☆ ¥1,000~1,300
硬化が非常に早く、ヒケがありません。食い付きをよくするために下地を荒らす必要があります。
造形はできず、他のパテに比べ高価なのが短所。

成形

彫刻刀 使用頻度:★★★☆☆ ¥~

パテの成形に使います。といってもデザインナイフで事足りたり。三角刀は筋彫りにも使えます。
Pカッター 使用頻度:★★★☆☆ ¥~
V字型に削り取る特殊なカッター。プラ板の裁断やディテールアップなどに使えます。
カッターのこ 使用頻度:★★★☆☆ ¥~
プラ板切断などに使います。
ピンバイス 使用頻度:★★★☆☆ ¥100~
パーツに穴を開けるための道具です。
けがき針 使用頻度:★★★☆☆ ¥
モールドを彫るのに使います。

その他

はさみ 使用頻度:★★★☆☆ 価格帯:¥100~1,000

プラ板の裁断やデカールの余白取りに使うぐらいです。どこの家にでもあるはずなので、用意するだけはしておきましょう。
模型用には1000円以上する特殊なものもありますが、まず使わないでしょう。
ボンド 使用頻度:★★☆☆☆ ¥

接着剤としてではなく、プラ棒を太くするのに用います。
乾きは少し遅いですが、失敗しても剥がせるので便利です。
爪きり 使用頻度:★☆☆☆☆ 価格帯:¥100~
ヤスリが付いていて、ニッパーの代わりにもなりますが、なるべく使わない方が良いです。




テンプレ

使用頻度:★★★★★☆☆☆☆☆ ¥
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