1.登別温泉(問い合わせ:登別観光協会 ℡0143-84-3311)

北海道を代表する温泉郷のひとつ。

温泉街の奥には、活発に噴煙(水蒸気ガス)をあげる地獄谷があり、探索道路が整備されているので、地殻活動の一部を間近で見ることができ、宿泊施設も大規模旅館が多く、豪華である。

泉質は硫黄泉を代表に数種類で、皮膚病、神経痛、婦人病に効果がある。



2.カルルス温泉(問い合わせ:登別観光協会 ℡0143-84-3311)

登別温泉とは対照的で、華やかさはないものの、閑静で落ち着いた環境にある。

静かな環境で、のんびりと湯につかりたい方には最適。

泉質は芒硝泉で、神経痛、脊椎病、婦人病に効果がある。



3.洞爺湖温泉(問い合わせ:洞爺湖温泉観光協会 ℡0142-75-2446)

支笏洞爺国立公園内、洞爺湖に面する温泉郷。

高層のホテルや旅館が多く、近くには2000年3月に噴火した西山火口を間近で見ることができる『西山火口散策路』がある。
西山火口散策路では噴火当時そのままの状態が保存されており、毎年多くの観光客が訪れている。

泉質は弱食塩泉で、神経痛、リュ-マチ、創傷に効果がある。



4.壮瞥温泉(問い合わせ:壮瞥町企画調整課 ℡0142-66-2121)

洞爺湖温泉街に隣接する温泉郷。

洞爺湖温泉のような繁華な感じはないが、隣の洞爺湖温泉と共に毎年多くの観光客で賑わっている。
近くには今も活動している火山、有珠山や昭和新山がある。

泉質は含食塩芒硝泉で、神経痛、創傷、疲労回復に効果がある。



5.北湯沢温泉(問い合わせ:大滝村商工観光課 ℡0142-68-6111)

大変に情緒ある温泉郷。

長流川(おさるかわ)沿いに位置しており、大変に水がきれいで景色がすばらしい。

繁華な温泉街ではないが、根強い人気がある。

泉質は硫黄泉で、神経痛、皮膚病、創傷に効果がある。



6.湯の川温泉(問い合わせ:函館観光協会 ℡0138-27-3535)

道内屈指の歴史の古い温泉郷。

湯量は豊富で、噴火湾のイカ漁の漁り火が旅の疲れをいやしてくれる。

函館は古くから海外に目を向けてきた国際都市。

その歴史的背景から異国情緒が漂い、観光スポットにもなっている。

泉質は含土類石膏食塩泉で神経痛、リューマチ、婦人病に効果がある。



7.大沼温泉(問い合わせ:大沼観光協会 ℡0138-67-2170)

道南屈指のリゾート地にある温泉郷。

温泉街と言うイメージはなく、リゾート街という印象が強い。

大沼、小沼、駒ケ岳などの景勝があり、テニス、ゴルフ、スキーなど通年を通してスポーツを楽しめる。

泉質は単純泉で、神経痛、五十肩、打撲傷に効果がある。