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 コードギアスで使われている用語集「あ~な」行です。
 
 **◆ア行
 
 ***アーサー王伝説
 コードギアスでは、ナイトメアフレームに搭乗する操縦者を騎士と読んでおり、その関係からアーサー王伝説からとった名前が作中に盛り込まれている。
 [[コードギアス第5話「皇女と魔女」]]から登場した野良猫はアーサーという名。[[コードギアス第2話「覚醒の白き騎士」]]でスザクが騎乗したナイトメアフレームは、[[ランスロット>メカ]]。今後、トリスタン、ガラハッド、パルジファルなどの名を持つキャラクターが登場してくることはほぼ確実。
 
 ***RG(アールジー)
 ブリタニア軍が使用する兵器の一つ。
 
 ***愛国心(あいこくしん)
 コードギアスを語る上で外すことのできない項目のひとつ。
 日本における1970年代の学生闘争のころの縮図になっており、プロデューサーの竹田青磁さん他スタッフの影響?と思われる。
 ほとんどのキャラクターは、本人が住まう国に対する強い愛国の念を抱いており、本編においては、大別すると、ブリタニア帝国に対する愛国心と、日本国に対する愛国心に別れる。
 愛国心をもたないのは、いわゆる無政府主義者(アナーキスト)のルルーシュ、および、ノンポリ(死語)のロイドぐらいか。
 
 ***アッシュフォード
 アッシュフォード学園を運営するブリタニア人の一族。
 ルルーシュの母親の後ろ盾として活躍していたが、その母親が殺害され、ルルーシュとナナリーが野に下ることになった際に、一緒にエリア11に来た模様。
 面倒ごとが好きなようで、軍から追い出されたロイドをランスロットごと引き受けるなど、エリア11での駆け込み寺的役割を果たす。
 
 ***アッシュフォード学園
 ルルーシュが通う、幼稚園から?大学までの一貫教育をなす教育機関。全寮制。ブリタニア人向けの学校だが、名誉ブリタニア人であれば通学可能。理事長はミレイの父親。
 校風はリベラルで、セシルをして、「のんきな学校ですね。だいじょうぶかしら、スザクくん」と心配せしめた。
 
 ***a.b.t
 皇歴のこと。After Britanian Timeのアブリビエーションか?いまいち英語が変ですが。
 
 **アラン・スペイサー
 ルルーシュの偽名? [[コードギアス第2話「覚醒の白き騎士」]]にて、ヴィレッタに自らの身分を名乗った時に用いた。父は侯爵という設定。
 
 ***アリエス宮
 ブリタニア帝国の王宮にある宮殿の一つ。アリエス宮は、その中でも身分の高い皇族が住まう場所となっている。ルルーシュの母マリアンヌはここで殺害された。
 アリエス宮という宮殿があるということは、聖闘士星矢のように12宮ある可能性大。
 
 **印象派(いんしょうは)
 絵を趣味にしていたクロヴィスの絵のジャンル。セザンヌ、ルノワールを足して2で割ったような画風。クロヴィスの死後、その絵を見たユーフェミアは、「やさしい色、これが兄様だったのですね」と評価した。
 
 **インパクトレベル
 ランスロットの武器「ヴァリス」などによって与えることのできるダメージレベル。あらかじめ設定できる。
 
 **内ゲバ(うちげば)
 元来1970年代の学生運動が盛んだった時代によく使われた言葉。同じ思想グループに所属しているメンバー同士での抗争をさすが、もはや死語。本編内では、純血派同士の戦いをさす。
 
 ***XG2 IG2D4(エックスジーツー アイジーツーディーフォー)
 ヴィレッタのナイトメアフレームのIDナンバー。
 
 ***エナジーフィラー(Energy Filler)
 ナイトメアフレームのバッテリのこと。ナイトメアフレームには予備のエナジーフィラーが搭載されている。
 
 ***MX4(エムエックスフォー)
 ブリタニア軍が使用する兵器の一つ?
 
 ***エリア11
 ブリタニア帝国に敗北した後につけられた、日本の別名。
 
 ***おとなしい
 7年ぶりに再会したスザクに対するルルーシュの評価その1。
 
 ***おにぎり
 セシルの得意料理。形はきれいな3角形で、中の具材に特徴がある。[[コードギアス第7話「コーネリアを撃て」]]では、ブルーベリーのジャムが入っていた。
 
 ***オレンジ
 ルルーシュが[[コードギアス第4話「その名はゼロ」]]でジェレミアと対決する際に使ったブラフ。このブラフが元で、ジェレミアは「オレンジ」と揶揄されるようになる。
 
 **◆カ行
+
+***外交の道具(がいこうのどうぐ)
+ブリタニア皇帝が近隣諸国との外交を円滑に進めるために、自らの子供を他国の人間に預けたり、結婚させたり、統治者として遣わすことを称して、ルルーシュはこう呼んでいる。
+ルルーシュは日本国に対する外交の道具として、枢木家に預けられた。
 
 ***懐中時計(かいちゅうどけい)
 第1話で射殺されそうになったスザクを救った時計。文字符は、カルティエ風のローマ数字が使用されている。亡き父の形見。
 
 ***がさつ
 7年ぶりに再会したルルーシュに対するスザクの評価。世慣れたことを指している。
 
 ***片思い(かたおもい)
 ユーフェミアいわく「優しい人がするもの」。スザクは、いつも片思いらしい。
 
 ***かっこいい
 扇の「黒の騎士団のコスチューム」の評価。第3者からすれば、悪趣味以外の何ものでもない。
 
 ***稼働率(かどうりつ・Operation Efficiency)
 ナイトメアフレームのポテンシャルの有効活用度をさす。
 
 ***カミング・アウト
 偽っていた性向を他人に明らかにすること。特に、世の常識に照らして、異なる性癖を明らかにする意味で使われることが多い。作中でも、女→女(男→男も?)は異質の扱いを受けている模様。
 
 ***ギアス
 [[コードギアス第1話「魔神の生まれる日」]]でルルーシュがC.C.から手に入れた特殊な力。他人を催眠状態にし、操ることができる。使用条件は、以下の通り。
 -1人につき、1回しか使用できない。
 -相手の目を直接みる必要がある。眼鏡程度の透過率であれば問題ない。
 -有効距離は270m程度
 -光情報かどうかは不明だが、そうであれば、反射でも利用可能。
 副作用があり、ギアスをかけた前後、および、発動中には記憶の欠落が見られる。原因は、ギアスが大脳に介入したために発生するダメージのためと推定されている。
 「これは契約。力をあげるかわりに、わたしの願いを一つだけ叶えてもらう。契約すれば、おまえは人の世に行きながら、人と違う理で生きることになる。異なる摂理、異なる時間、異なる命、王の力はおまえを孤独にする。その覚悟があるのなら」
 というC.C.の言葉から察するに、ルルーシュが今後孤独な道を歩むことは間違いない。
 
 ***騎士(きし)
 ナイトメアフレームに登場する操縦者の呼び名。ブリタニア帝国内では一般的にそのように呼ばれているらしい。ブリタニア帝国民以外は、騎士になることはできない。スザクは特別待遇。
 使う人間によっては、「下僕」を意味している場合もある。
 (使用例)
 -いくか。我が騎士、ギルフォードよ。([[コードギアス第7話「コーネリアを撃て」]]:コーネリア)
 
 ***技術部(ぎじゅつぶ)
 スザクが配置換えになった先の部署。おそらく、ロイドが所属している部署と同じ。
 
 ***キス
 困った状況を打開するために使われるスキルのひとつ。思春期の子供たちが多大なる興味を示す行為のひとつでもある。
 [[コードギアス第5話「皇女と魔女」]]でルルーシュが活用。
 [[コードギアス第6話「奪われた仮面」]]においては、ミレイがネコを捕まえるために活用。
 [[コードギアス第7話「コーネリアを撃て」]]においては、スザクがシャーリーと事故チュー。
 
 ***貴族階級(きぞくかいきゅう)
 ブリタニア帝国における貴族の階級は以下の通り。
 -大公爵 Grand Duke(グランド・デューク)
 -公爵 Duke(デューク) 
 -侯爵 Marquess(マーキス) 
 -辺境伯 Margrave(マーグレイヴ) 
 -伯爵 Earl(アール) 
 -子爵 Viscount(ヴァイカウント) 
 -男爵 Baron(バロン) 
 -騎士 Knight(ナイト) 
 -武勲候 Knight of honor (ナイト・オブ・オナー)
 
 ***拒絶反応(きょぜつはんのう)
 ナイトメアフレームとデバイサーとの間で、マン・マシン インターフェースを確立した際に発生する障害のひとつ。稼働率と密接に関係している。
 
 ***枢一族(くるるぎいちぞく)
 日本国の名門一族? 
 古来、中国・朝鮮・日本において天の四方の方角を司ると伝統的に信じられてきた神獣・四神にあやかって名前を付けることが多いようだ。
 スザクは南天を守護する「朱雀」、朱雀の父は北天を守護する「玄武」である。
 スザクの兄弟・親戚などには、東天を守護する青龍、西天を主護る白虎という名の者がいるだろうと推定される。
 
 ***紅蓮弐式(ぐれんにしき)
 京都の天皇家の末裔?(OPで出てくる黒い髪の少女?)が保持している or 開発を指示した日本製のナイトメアフレーム。三種の神器のようなもので、天皇家の権力の象徴である。
 どうやら、カレンが搭乗する模様。
 
 ***黒の騎士団(くろのきしだん)
 ルルーシュが扇の率いるテロリスト集団をもとに作り出したレジスタンスグループ。単なるテロではなく、ブリタニア帝国に戦争を挑むことを目的としている。
 
 ***黒のビキニブリーフ(くろのびきにぶりーふ)
 ルルーシュがゼロに変身する際に着用する勝負パンツ
 
 ***ケイオス爆雷
 ブリタニア帝国が使う兵器の一つ。手榴弾のようなもの。
 
 ***ゲットー(ghetto)
 もはや死語となった「ゲットー」だが、作中ではスラム街の意味を持つ。エリアイメージは、山手線の外側。
 (使用例)
 Go Back to Your Ghetto(ゲットーへ帰れ)
 スザクの体操服に書かれたイジメの言葉。
 
 ***皇歴(こうれき)
 ブリタニア帝国で使われている年号。a.b.tともいう。
 
 ***コスプレ
 ルルーシュの趣味の一つ。ゼロのコスは「ルルーシュの遊び心」が感じられる逸品(byアニメージュ2006/12)らしい。黒の勝負パンツで戦いに挑むのは、漢も女も同じということ?
 
 ***個人主義(こじんしゅぎ)
 7年ぶりに再会したルルーシュに対するスザクの評価その2。
 
 **◆サ行
 
 ***サクラダイト
 超高温伝導体の製造に欠かすことのできない鉱物。日本の産出量が全世界の70%を占めていたことがきっかけで、日本はブリタニア帝国に宣戦布告されることになった。河口湖畔で毎年サクラダイト配分会議が行われ、各地での使用量が決定されている。
 
 ***サムライの血(さむらいのち)
 中部地域最大のレジスタンス組織。コーネリアに一網打尽にされる。
 
 ***「充分。」(じゅうぶん)
 ルルーシュの決めぜりふ。自信満々で使う時もあるが、「自分にはできる」と思うための自己暗示に近い。
 
 ***主義者(しゅぎしゃ)
 作中では、ブリタニア人でありながら、ブリタニアを疎むものを指す呼び名。
 
 ***純血派(じゅんけつは)
 ブリタニア帝国軍はブリタニア人だけで構成すべきと考える軍部派閥のひとつ。
 
 ***私兵隊(しへいたい)
 国家ではなく、ある限られた人物や団体が自らの権益を守るために作り上げた軍隊のこと。エリア11の人間は、コーネリアの親衛隊を「私兵隊」とよぶ。
 
 ***進化(しんか)
 第11代ブリタニア皇帝が説くところの、未来を拓くキーワードのひとつ。
 「人は差別されるためにある。だからこそ人は争い、競い合い、そこに進歩が生まれる」
 
 ***新宿事変(しんじゅくじへん)
 ルルーシュが[[第1話]]で起こした事件のこと。
 
 ***神聖ブリタニア帝国(しんせいぶりたにあていこく)
 南北アメリカ大陸を中心に、世界の約1/3を領有する超大国。皇帝を頂点とする貴族階級による専制国家。
 
 ***スライド・システム
 ルルーシュがゼロを装う際に装着するマスクの特殊加工。マスクの左目の部分がスライドし、ルルーシュの目があらわになるシステムとなっている。ギアスの力を行使する際に使用。
 
 ***生徒会(せいとかい)
 ルルーシュが所属している活動。生徒会長はミレイ。副会長はルルーシュ。所属人数は、番組放映開始当初は全5名。書記はリヴァル、そのほか、シャーリー、ニーナが所属している。その後、カレン、およびスザクが加わって、全7名となった。
 実質的な活動はほとんどなく、たまに書類作業がある程度。それ以外は、ミレイの企画するまか不思議なイベントの運営主体として活動。
 大きなクラブハウスも保持しており、舞踏会をしたり、内輪のランチパーティをしたりしている。
 
 ***絶対無言パーティ(ぜったいむごんぱーてぃ)
 ミレイが企画する生徒会イベントのひとつ。一言も声を発しないパーティのこと。かつて、パリで流行していた(マジで)
 
 ***租界(そかい)
 作品中では、ブリタニア人が居住する特区のこと。エリアのイメージとしては、山手線の内側。潤沢なエネルギーを供給する巨大太陽発電パネルと高速モノレールが整備された快適な居住区域。
 
 **◆タ行
 
 ***第11方面軍域重要107号(だいじゅういちほうめんぐんいき じゅうようひとまるごう)
 スザクがクロヴィス殺しの容疑をかけられていたときの容疑者番号
 
 ***体力バカ(たいりょくばか)
 ルルーシュがスザクの身体能力の高さを評価するときに使用する言葉。スザクに対する尊敬の念と、自己卑下の気持ちが入り交じっている。
 
 ***ダリオ・トーレス
 [[コードギアス第7話「コーネリアを撃て」]]において、ルルーシュがブリタニア帝国の兵士を装ったときに使った名前。
 
 ***男女逆転祭り(だんじょぎゃくてんまつり)
 ミレイが企画する生徒会イベントのひとつ。男女逆転のコスプレ?
 
 ***Cheese-kun(チーズくん・ちーずくん)
 大手ピザチェーン店「ピザハット」で使用しているキャラクター。登録商標。会員向けのコンテンツで使われている。本編では、C.Cが集めているポイントの台紙に登場。
 チーズぱぱ、チーズまま、チーズにい、チーズちゃん、チーズいぬの5人と一匹家族。
 ◆チーズくんとは↓
 http://www.pizzahut.jp/kids/secret.php
 
 ***チェス
 コードギアスの世界観の象徴ともいうべきもの。
 白と黒、正義と悪、盤上で繰り広げられるマス取りゲーム、世の無常、などを語る。
 谷口悟朗監督は「白・黒という二元論を物語の入り口として、二元論では語りきれない世界観を語りたい」といっているが、まさにそれがこのチェスに象徴されているといっても過言ではない。
 本編ではルルーシュがプレイしている。
 
 ***超電磁式粒散弾銃砲(ちょうでんあつしきりゅうさんだんじゅうほう)
 [[コードギアス第8話「黒の騎士団」]]にて、日本解放戦線が用いた大砲の一種。リニアカノン。スザクによって破壊される。
 
 ***釣り(つり)
 ティートハルトの趣味。撮影の時、手待ちの時間をつぶす際に興じることが多いようだ。
 
 ***適当(てきとう)
 スザクがもっとも嫌う言葉。[[コードギアス第8話「黒の騎士団」]]において、ライフライントンネル突入時に、ロイドに「適当にやって戻ってこい」といわれたスザクだったが、その命令を無視し、敢然と突入し、雷光を破壊した。
 
 ***デバイサー
 ナイトメアフレームの操縦者の別名? 第7世代ナイトメアフレーム「ランスロット」の搭乗者(=スザク)のみがそのように呼ばれる可能性大。
 ランスロットの特殊エンジン部?と、ロボットの部位をつなぐ媒介者としての意味合から、デバイサーという名前がついたと想像される。
 
 ***デバイサーストレス
 ナイトメアフレームとデバイサーとの間で、マン・マシン インターフェースを確立した際に発生する障害のひとつ。稼働率と密接に関係している。
 
 ***デバイサーポイント
 デバイサーの通常稼働率をさす。機械との相性というべきか。スザクの場合、第7世代ナイトメアフレーム「ランスロット」の通常稼働率(相性)は94%。
 
 ***友達(ともだち)
 実の父親にさえも裏切られたルルーシュの最後のよりどころ。基本的にはスザクだけがこのカテゴリに属する。
 
 **◆ナ行
 
 ***ナイトメアフレーム
 いわゆるロボットのこと。現在第6世代まで普及しており、ロイドが開発した第7世代は、それまでの第6世代とは異なる発想で創造された。第7世代は、世界に一機のみ。
 
 ***ナンバーズ
 ブリタニア帝国との戦いに敗れた国民の、総括的蔑称と思われる。ロイドはエリア11に住むナンバーズ[[枢スザク>登場人物]]を、ナイトメアフレーム[[ランスロット>メカ]]の騎士として採用したため、ランスロットごと基地から追い出された。
 
 ***日本解放戦線(にほんかいほうせんせん)
 ブリタニア帝国の圧政から、日本の解放を目指すテロリスト集団。現在のリーダーは藤堂。尊王攘夷を信奉している集団で、京都にいると推測される天皇家の末裔?に心身を捧げているようだ。
 本拠地を浅間連山に置き、中部から北陸にかけて勢力を広げている。「黒き騎士団」を形成する母体となる。エリア11最大のテロリスト集団。
 
 ***ネコ
 スザク自身はキライじゃないのに、なぜか嫌われてしまう動物。[[コードギアス第5話「皇女と魔女」]]で登場したネコは、[[コードギアス第6話「奪われた仮面」]]においてゼロのマスクを盗み出し、アッシュフォード学園に一騒動起こす。[[コードギアス第7話「コーネリアを撃て」]]においては、スザクとシャーリーの事故チューに一役買う。
 
 ***ネコ祭り
 生徒会が企画したイベントのひとつ。埼玉ゲットーの一件の翌日に打ち合わせの予定が入っていた。

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