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    <title>Rag@Beat</title>
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    <title>Diary</title>
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    <description>
      #region(open,Chapter.3　05/02~)
&amp;link(Chapter.3-1){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/79.html}
&amp;link(Chapter.3-2){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/83.html}
&amp;link(Chapter.3-3){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/84.html}
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#endregion

#region(open,Chapter.2　03/27~04/30)
&amp;link(Chapter.2-1){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/52.html}
&amp;link(Chapter.2-2){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/53.html}
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#endregion

#region(open,Chapter.1　2009/03/02~03/22)
&amp;link(Chapter.1-1){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/21.html}
&amp;link(Chapter.1-2){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/22.html}
&amp;link(Chapter.1-3){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/23.html}
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&amp;link(Chapter.1-6){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/26.html}
&amp;link(Chapter.1-7){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/27.html}
&amp;link(Chapter.1-8){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/28.html}
&amp;link(Chapter.1-9){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/29.html}
&amp;link(Chapter.1-10){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/30.html}
#endregion

#html2(){

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&lt;/form&gt;

}

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    <dc:date>2010-01-09T18:43:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/110.html">
    <title>Chapter.3-9</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/110.html</link>
    <description>
      #size(20){&amp;color(#0066CC){+ Chapter.3-9 +&amp;br()『オケアメ！』&amp;br()2010/01/09 18：38}}

#blockquote(){

　09年締めましたロクなことございませんでした。
　そんなワケで今年はロクなことのある年に出来たら良いですね。

　……いろいろと忙しかったり行き詰ったりして小説書けてないんでUPも出来ないし更新することもないから日記も放置なワケですが……いやはやもうしわけねぇ。
　でもmixiで日記かいてるしxbox360についての日記はblogでやっているし……というワケでゲーム関係なくてマイミクには読まれたくない日記を書くことになるワケで……書くことねぇよ！

}    </description>
    <dc:date>2010-01-09T18:42:49+09:00</dc:date>
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    <title>Chapter.3-8</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/109.html</link>
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      #size(20){&amp;color(#0066CC){+ Chapter.3-8 +&amp;br()『むーん……』&amp;br()2009/10/21 00：11}}

#blockquote(){

　WEBデザインの授業のためにCSSを自習してるとこのページがどれだけCSS的にメチャクチャでユーザービリティ無視しているかを痛感。
　FC2の旧Rag@Beat跡地にCSSとかキチンとしたサイト構築しようかなぁ……@wikiでもユーザースタイルシート使えばいくらでもCSSでいじれるんだけどやりにくいし……うーむ……。
　しかしコロコロ移転するのは好ましくないしなぁ……。
　……何、んなことより小説の更新速度を上げろって？
　ふひひ、サーセン（殴　うぼぁ(’A｀)
　……いや、ほら、遅筆なんだ。詰まるときは詰まるんだ。
　あと学校とかあってだｎ（ｒｙ

}    </description>
    <dc:date>2009-10-21T00:15:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/108.html">
    <title>Chapter.3-7</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/108.html</link>
    <description>
      #size(20){&amp;color(#0066CC){+ Chapter.3-7 +&amp;br()『決して暇なワケではないんだ』&amp;br()2009/10/12 18：36}}

#blockquote(){

　ACしたりACしたりあとACしたりしてる聖さんですが決して暇なワケじゃあないのです。
　小説も書いちゃいますがいろいろと忙しいのも手伝って遅々として進んでいない部分もあります。
　っていうか必要にかられて他の作品作ったりなんだりで忙しかったりするんです。
　学校の課題制作とか。

　ほら、三年で就職とかありますからチーム制作とか真面目にやらないとダメだし。
}    </description>
    <dc:date>2009-10-12T18:42:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/1.html">
    <title>Top</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/1.html</link>
    <description>
      **+ @Wiki開設 +
2009/03/21
**+ 最新更新 +
2009/09/16
A.R.M.S六話追加


　小説キャラ及び各種アームズの絵、募集中です。

　そういえば、ケータイでの閲覧も出来るはずです。
　小説は長すぎて途中でDL切れますけど……。

　当サイトはOperaで確認しております。
　他のブラウザでは意図したレイアウトと異なる場合があります。

***ランキング投票・拍手等
ポチッと押していただくとRag@Beatが盛り上がります。

[[MEGURI-NET&gt;http://www.meguri.net/search2/rank.cgi?mode=r_link&amp;id=1407]]
#html2(){{{
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&lt;/form&gt;
}}}


**+ 談話室 +

#comment_num2(size=75,num=10,noname)

**+ 連絡先・リンクについて +

　相互リンクの依頼、およびあらゆるご意見、ご要望など連絡先
&amp;nolink(　tukiyohijiri@gmail.com)
　返事や作業が遅い可能性もありますがご了承下さい。

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**+ 諸注意など +

　当サイトのあらゆるコンテンツの無断転載、複製、配布を固く禁じます。
　著作権は特に明記されていない限り管理人『聖 月夜』に帰属します。
　This page is japanes only.
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　Copyright © 1999-Nowing 聖 月夜(Tukiyo Hijiri)　All Rights Reserved.

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    <dc:date>2009-09-16T18:44:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/100.html">
    <title>Chapter.3-6</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/100.html</link>
    <description>
      #size(20){&amp;color(#0066CC){+ Chapter.3-6 +&amp;br()『メインシステム、戦闘モード起動します』&amp;br()2009/08/06 22：48}}

#blockquote(){

　～夏休みのレイヴン日記～

　AC3Pを購入……これで俺もレイヴンだ！
　と喜んでレイヴン試験を受けに行ったんだが……その、なんだ、慣れてないから動きが悪いな。
　そういえば俺と一緒に試験をうけたレイヴンは戦闘前にリンゴを丸齧りをしていたが……大丈夫だろうか。正直ACに乗る前は空腹にしておかないとあの上下移動はキツいと思うんだが……。


　～唇を奪われた～

　今日は僚機とのミッション、モノレールを防衛しろ、とのことだ。
　とりあえずゲドとかいうオッサンはアリーナ防衛の時の嫌な記憶があるのでスルー、フラジャイルはイケメンだから殺しそうになったのでスルー、アップルボーイは……またリンゴを食べていた。奴のほうが腕が上だったらヘコむのでスルー。
　ということでMTのリップハンターさんと共闘することにした。
　ミッションは難なく終わったのだがミッションのあとリップハンターさんに『腕も顔も性格も悪くないわ、アナタ』なんていってリップハンターさんにキスをされた。
　…………モンモンとして頭を抱えている俺がいる。


　～浮気～

　今日はレイヴン試験妨害阻止の任務をうけた。
　……任務は無事に終了したんだがレジーナとかいう新入りのレイヴンが『サンキュー、レイヴン。助かったわ』なんて感謝された挙句、お礼のメールまで届いた……ちょっとドキドキしている俺がいる。
　俺にはリップ姉さんがいるっていうのに……っ！


　～衝撃の事実～

　久しぶりのオフだ、ちょっとばかし市街地に散歩に出たらリンゴに出くわした。
　ちょっと話をしてみたらアイツもリップ姉さんに唇を奪われたらしい。
　気になったんでちょっとベテランのレイヴンたちに聞いてみたらリップ姉さんは新人の男レイヴンをそうやって次々と手篭めにしているらしい。
　……クッ、だから唇狩人《リップハンター》ってことか……！
　騙された……。スゴく騙された……。


　～恋心～

　リップ姉さんのことでムシャクシャしてミラージュに強襲をかける、とかいう任務でアヴァロンヒルへ。
　僚機はレジーナ、ただただ女が恋しかっただけだ。最低なことに。
　俺は何も言わずに俯いて輸送機の座席に座っているとレジーナが缶コーヒーを片手に隣に座った。
「どうしたのレイヴン。悩み事なら聞くわよ？　アンタは私の命の恩人なんだから」
　なんて良い娘だろう、リップ姉さんに裏切られて弱っている俺にはその一言だけで十分だった。
「レジーナ……すまない。大丈夫だ、ただ恩を感じているというのなら、私の手を握ってもうすこしだけ、隣に座っていてくれ」
　そうして任務開始までレジーナは俺の手を握りながら横に座っていてくれた。
　任務のあとで顔をあわせると急に照れくさくなって二人そろって顔を背けていたのは実に情けない話だが、そんなレジーナが可愛く見えた。


　～リンゴ～

　ユニオン襲撃の任務をうけた。
　ずいぶんと俺もヘタレイヴンの割りにはデカい仕事を請けれるようになったもんだ。
　そして今日は僚機はアップルボーイ。奴が妙にニヤニヤと笑っていたから問い詰めるとリップ姉さんとBまで進んだとか話しやがったから一発ぶん殴っておいた。
　たぶん骨抜きになってアイツは捨てられてボロ雑巾のようになるだろう。
　だがそんなことはしらない。自由意志で決め、自由意志で傷つくのがレイヴンという生き方だ。ワザワザ俺がリップ姉さんの事実を教えてやることもないだろう。
　それでアイツが傷つこうがなんだろうが知ったこっちゃない。
　……まぁ、アイツは物語の主人公みたいな実直なヤツなのでリップ姉さんのことを教えたらレジーナを盗られそうだとか考えなかったワケじゃないが。
　任務は密林のなか、視界は悪く敵はステルス。
　正直アップルボーイを誤射といって射殺するのも難しいだろうが無理ではない状況だった。
　むしろ突然のことでビックリしてつい、なんていってブレードで切り刻んむぐらい出来ただろう。
　だが俺もそこまで外道じゃあない。


　～ハッピートリガー～

　溶鉱炉での任務、もちろんそうなれば熱暴走が問題だ。
　良いラジエーターと軽量機で迅速な任務遂行を目指しているとおもむろにACが現れた。
　足をとめて攻撃するのが強さだと勘違いしているバカだったか……あまり覚えていないが所詮下位ランカー、たいしたことはなかった。
　っていうか足場が悪く下は溶鉱炉の灼熱の床、となれば狭い足場での打ち合いということになる。
　軽量機ということが災いしたか、と後悔の念が頭を掠めたがそんなことを気にしている余裕はない。
　レイヴンとは常に最悪の事態を想定していなければならないのだ、上位ランカーじじゃなかっただけマシというものだ。

　俺は足場が狭く機動戦闘が出来ないことを逆手にグレネードを構え乱射する。
　溶鉱炉でのグレネードの乱射、加えて投擲銃までぶっ放せば熱暴走は必至。
　あと衝撃で攻撃に転じることも出来まい。
　攻撃をしようとするたびに着弾し、爆風で転倒するのを防ぐのがやっと、といった感じでそのまま敵ACは爆散。せっせと俺は任務を遂行し帰還した。

　～イレギュラー～

　管理者の暴走やらなんやらと世界情勢はあわただしいが所詮俺らはレイヴン、傭兵でしかない。
　金で雇われれば昨日の友が今日の敵ともなる存在だ。
　だから依頼はワリの良いものを優先する。報酬に見合わない任務を受けるようでは長生きはできないのだ。

　……とはいえど、今日の任務は酷かった。
　なにがって騙されたのだ。
　無理やり僚機にリップ姉さんをつけられて遺跡の探索に出かけたはいいが姉さんは真面目に仕事しないわステルスMT倒したら裏切ってトラファルガーの二人で襲い掛かってくるわ……。
　まぁ、姉さんへ復讐するチャンスを窺っていた俺には千載一隅のチャンスというやつだ。
「消えろイレギュラー！」なんて凛々しくも襲い掛かってくるリップ姉さんをブレードでこれでもかというほどに滅多刺しにしたらトラファルガーがなにやら引いていたけど気にせずに追いかけたら戦う意志を取り戻したのか攻撃してきたのでリップ姉さんの残骸を盾にして戦ったら流石にためらったのでそのチャンスにOBブレとっつきしてやったら呆気なく沈んだ。
　ハッハッハ、甘いぞレイヴン。そんなのでイレギュラーに勝てるつもりだったのか。

　しかし今後は騙されないように注意しよう……。
　管理者のことで企業は焦っている以上、管理者の破壊に関する任務ならば妥当とも思える金額の任務だったんだけれどなぁ……。前払いだったけど。

　～なんだかんだで地上へ～
　なんだかんだと管理者と戦っていたら貯金はザックザク増えるし管理者は崩壊するし地上に出れるし、となんか目まぐるしく身の回りが変化していく。
　とりあえず俺はこの日記を書き終わらせてレジーナと地上でキャッキャウフフとピクニックだ。
　レジーナのお弁当はどんなのだろうか。
　親父が家庭を顧みなかったから自炊をしていた、というから案外料理は得意だったりするんだろうか。
　それとも食べさせる相手がいなかったからどこか不器用なのだろうか。
　お弁当一つで妄想がとまらない。
　誰よりも早くレジーナと一緒に本物の青い空を見る……最高のデートシチュエーションだ！

　◇◇◇　◇◇◇　◇◇◇

　我ながらフロム脳のレベルの高さに驚愕。
　“リップハンター”という名前と“裏切りの女”というテーマだけでこんな妄想が駆け巡った自分が恐ろしい。
　しかもモノレール防衛ミッションやりながら思いついた……ｗ
　あ、レジーナは趣味です。あとリンゴは主人公キャラすぎてレジーナとあまりにお似合いなので（むしろ幼馴染とか昔近所に住んでたとかそういう設定がありそうなぐらい）つい嫉妬して殺しかけました。
　っていうかレイヴン試験で私は二度ほど切り捨てました。
　あと私はOBブレとっつきとかそんな華麗な技は出来ません。
　溶鉱炉だってガチタンでチェインガンつんでました。
　むしろ本気でハッピートリガーしてました。

　……さぁ、小説をかいたり夏休みの課題をしたりACをしたりレジーナといちゃついたりブレード振り回したりするか。

　PS.
　レジーナってブレード当てやすいよね……。
}    </description>
    <dc:date>2009-09-16T18:42:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/43.html">
    <title>Novel01_arms</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/43.html</link>
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      #size(15){&amp;color(black){+ 当サイトでは青空文庫標準を基本にした書式で記述してあります。 +&amp;br()+ ルビなどはルビを打つ文字の後に《》でルビが囲ってあります。 +&amp;br()+ 例：もとよりその心算《つもり》であった。 +}}

#image(http://keigundam.fc2web.com/arms_logo01_s.gif)

#region(open,A.R.M.S.)

&amp;link(A.R.M.S.一話){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/33.html}
&amp;link(A.R.M.S.一話あとがき){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/40.html}

&amp;link(A.R.M.S.ニ話){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/37.html}
&amp;link(A.R.M.S.ニ話あとがき){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/41.html}

&amp;link(A.R.M.S.三話){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/39.html}
&amp;link(A.R.M.S.三話あとがき){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/42.html}

&amp;link(A.R.M.S.四話){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/54.html}
&amp;link(A.R.M.S.四話あとがき){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/56.html}

&amp;link(A.R.M.S.五話){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/73.html}
&amp;link(A.R.M.S.五話あとがき){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/75.html}

&amp;link(A.R.M.S.六話){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/103.html}
&amp;link(A.R.M.S.六話あとがき){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/107.html}

&amp;link(A.R.M.S.歌詞和訳・考察){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/47.html}

#endregion

----    </description>
    <dc:date>2009-09-16T18:41:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/107.html">
    <title>ARMS06_あとがき</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/107.html</link>
    <description>
      #size(15){
#blockquote(){

　こんにちは、聖です。例通任。
　とりあえずA.R.M.Sは今回の六話をもって一時更新凍結。
　六話もACｆAのSoMにあたる任務までかけたのでとりあえず凍結です。

　もとよりアームズ自体が私のACの二次創作では嫌だ。というワガママから出発したものであり正直書きたかったのは一話だけでオマケで二話を書いただけなんです。
　ただそれだけじゃ……ということになり三話からロボットもののオマージュを展開してきましたがそろそろワガママ言うのをやめておとなしくACの二次創作にしたほうが楽になってきたので素直になります。
　とはいえど何時その二次創作を書くのかは解りませんが。
　ひとまず守護天使機関も書き上げないといけないんで平行してやっていきたいところです。
　っていうかアームズ六話を書き出してから守護天使機関が途中で放置されてるんで四話をさっさと書き上げないと……大変なことに……。

　まぁアームズ同人誌プロジェクトのほうも凍結気味なので問題アリマセン。
　それにACの二次創作でもオリキャラとしてアームズの面々がスポット参戦したりするんじゃないですかね。
　うん、正直VOBとかOBとかACの用語を素直に使えるほうが楽なんだよね。

　んなわけで今後は守護天使機関とAC二次創作の執筆を頑張ります。

}
}    </description>
    <dc:date>2009-09-16T18:40:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/103.html">
    <title>ARMS06</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/103.html</link>
    <description>
      #SIZE(20){&amp;Color(#0066CC){六話　『傭兵日記』}}

&amp;link(Chapter00){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/101.html}
&amp;link(Chapter01){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/102.html}
&amp;link(Chapter02){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/104.html}
&amp;link(Chapter03){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/105.html}
&amp;link(Chapter04){http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/106.html}
----


#html2(){
&lt;form action=&quot;http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=siriusu92&amp;page_id=arms03&quot; method=&quot;post&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;
&lt;input type=&quot;submit&quot; value=&quot;コメるのは面倒な人へ……&quot;&gt;
&lt;/form&gt;
}


&amp;size(20){&amp;color(#0066CC){　+ コメント +　}}

#comment_num2(size=70,num=20,noname)    </description>
    <dc:date>2009-09-16T14:22:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/106.html">
    <title>ARMS06_Diary04</title>
    <link>http://www19.atwiki.jp/ragbeat/pages/106.html</link>
    <description>
      　――//Chapter04//――

「で、結局は新型の実戦試験がしたかった、ということらしい」
　前回のETの対新型アームズ戦は結局のところETが意図的に新型のアームズをあの輸送ルートにのせ、強奪させ、新型の実戦テストを行ったのだそうだ。
「どこからその情報を？」
「確証はないがあちこちから噂を集めてみたらどうもこの結論しかなさそうだ」
「つまり、確証なき消去法ということですか」
　そう言うと先生は眉をしかめ唇を尖らせる。“文句があるのか”ということだろう。
「いえ、まぁその線が妥当だと思いますよ。しかしまぁ、ずいぶんと手荒なことしますね」
「ETは搭乗していた渡り鳥の情報統合制御体との適正レベルが低かったのが敗因だと考えているらしい」
「あの巨大レーザーキャノンは確かに脅威ですけどね、重量に対するリターンとしてはちょっとばかし重すぎると思いますよ。取り回しも悪いですし」
「つまりレーザータンクをあいつらは開発しようということかな」
　爆風のあるグレネードのほうが機動性の皆無なタンクには相性が良い気はするのだが。まぁ機動性がない分命中率で補う、というのもわからない話でもない。
　とは言えど、少し大味すぎるとは思うのだが。
　そんなことを考えていると携帯端末が震える。
　ミッションの連絡が入ったらしい。
　携帯端末を操作し、受信したブリーフィングメールを開封する。
『依頼主はグレートユニオン。　今回の目標はヴァルメルト社のビッグフォーム、フィンエアー・バイサラです。
　フィンエアーは七年前から稼動している最も旧式のBFです。所詮旧式の図体ばかり大きな粗悪品なので既に各所にガタが来ているそうです。
　とはいえ、フィンエアーの主砲は射程も長くその射撃制度もまたそれなり以上の脅威と言えるでしょう。
　ですからGUはRLBを用意させていただきました。RLBをもって懐へ入り込み強襲という流れとなります。
　また、弱点は各所にあるミサイル発射口および主砲です。どうやら衝撃が内部に伝播し、崩壊する造りのようです。
　所詮彼らの造るものなどそんなものです。
　危険な任務ですが、アナタにとっては旧式のデカブツでしかないとは思いますが？』
「…………」
「なんだ、これは」
　いろいろとムカツク依頼文だな、おい。
「なんでしょうね。ただのスパムメールのような気もしますが。あるいは匿名掲示板へ書き込む悪口を間違って送ってきたか」
「……どうするんだ？　確かに危険な任務だが、所詮お前の敵ではあるまい」
　簡単に言ってくれるよ。失敗すりゃ死ぬかもしれないのに。
「案ずるな。簡単に死ぬような傭兵に育て上げた覚えはない。私は時間と命は無駄にしない主義なんだ」
　軽く、それでいて暖かい掌が肩を叩く。
「やれやれ、ノーとも言えないでしょう。ただし対策は万全にしましょう。どこぞのBFとちがって量産期じゃありませんからね、フィンエアーは」
　七年間撃破されることなく、多数のアームズを返り討ちにしてきたBFのワンオフ機。巨大アームズを除けば歴史上初のBFであり、多数の凡人をもって戦場をコントロールしてきた脅威《BF》の象徴である。
　そんなものを相手取る以上、生半可な対策では瞬殺されるのが関の山である。

　結局、頑丈な主砲を破壊するためのレーザーブレードと面倒極まりない六つのミサイル発射口を撃破するためのグレネードのみという解りやすい武装での出撃となった。
　いくら段階的に加速をしているとはいえど、強烈なGが体にかける負担は並大抵のものではない。
　だがしかし俺は自分一人しかおらず、前回のようにサツキさんという囮になってくれる先輩もいないのだ。
　それ故に歯を食いしばりなんとしてでも意識をしっかりと保たなくてはならない。
『主砲の射程距離に入った。留意しろ』
　流石に体も慣れてきたのか先生からの通信に耳を傾けるだけの余裕が出てきた。
「…………っ！」
　僅かに捕らえた主砲のマズルフラッシュ。
　加熱され白く輝く砲弾が近づいてくる。
　クイックブーストを吹かしそれを回避し、RLBとQBによる非常識な軌道に頭痛と吐き気が襲ってくる。
　瞬間的に情報統合制御体がリンクを切ろうとしてくるが心を落ち着かせてストレスレベルを下げる。
　切れ掛かっていた制御体とのリンクが再び繋がれ、薄れていた視覚への情報が再び浮かび上がってくる。
　第二射、第三射と次々に降り注ぐ主砲の嵐をQBで左右に避けながら回避する。
『RLB限界近い、準備しろ！』
　RLBのパージが近くなってきたらしく視界の隅で“RLBパージ”の文字が黄色く点滅している。
　そして主砲の射撃をQBで回避した瞬間、黄色の文字が赤く変わりRLBがパージされる。
　突如として体を包む失速感。
　今まで空気抵抗を無視して突っ込んできたのだ、突如として推進力が落ちれば失速して行くのが道理。
　つまり、体はめいいっぱい前方に倒れこもうとし、シートベルトがそれを固定する。
　骨が折れるのではないかというほどの衝撃が全身を包む。
「……く、は……ぁ……」
『無事のようだな。懐には入った、接敵成功だ。ただしミサイルが迫っている、回避を最優先だ』
「諾《ヤー》……」
　荒い息を無理やり整えながら応え、レーダーに意識を向ける。
　そこには数多のミサイルの接近を示すデータが示されていた。
　即刻フレアを展開しながら機体を空高く上昇させる。
　ただし、主砲の射角に入らないように細心の注意を払いながら、ではあるが。
　追えば逃げる、という相手ではないためミサイルの回避を意識してメインブースターは垂直推力を優先し、サイドブースターはQB出力に気を配った機体構成となっている。
　そのため俺は機体を左右に振りながらミサイルを避け、UBで距離を詰める。
　接敵しなければ一切の意味はなく、撃破のしようもない以上機関砲の弾幕など気にも留めずただひたすらにミサイルを振り切って接敵することだけを意識する。
　飛来する豪雨のようなミサイルと機関砲の弾幕。
　それをフレアをQBだけでやり過ごし、一秒ごとにその距離を縮める。
『接敵成功だ。各武装を破壊して行け。情報が正しければ、それでやれるはずだ』
　企業所属であればこれほど猜疑心が強くならなかったのだろうが……独立傭兵という立場上、情報が確かであることを第一に確認することがミッションでの常道だ。
　ブリーフィングの情報を鵜呑みにはせず、それが全て嘘であった場合ですら想定する。
　まったく、難儀な職業だ……とハサンは苦笑する。
　だがしかし、所詮社会とはそういうものだ。信頼できる味方と信頼できない盟友、そして信頼しない敵対者。
　まだ味方すらも疑わないで良い、というだけハサンのほうがマシなのかもしれない。
　ただ――

　――それが人殺しという因果な職業でなければの話だが。

「目標を捕捉、発射《Fire》!」
　グレネードがゆるやかに重力に引かれて落ちて行く。
　火気管制機構《FCS》がそれを予測し、腕に角度をつけ、ロックオンをしている。
　つまり――【Hit】
　網膜スクリーンの右下に命中を示すHitの表記。
　その表記がHitからDestructionに変わる。
『ミサイル発射口撃破。残り五』
　LRBのパージからずっとENを消費して滞空していたためにジェネレーターがEN容量不足を訴える。
　しかたがなしに甲板に着地し、通常ブーストで緩やかに滑る。
　グレネードの弾数に余裕はなく、甲板に着地することで機動力が落ちたアレス・モレンティに砲火が集中する。
　それらを無視して一定間隔で発射されるミサイルをこちらも一定間隔でフレアを打ち出して撹乱する。
　撹乱できなかったいくつかのミサイルはギリギリまでひきつけ、QBで躱《かわ》す。
　ジェネレーターがENを蓄積し、再び滑空できるだけのENを確保できた。
　垂直水力に特化し、滞空時間に定評のあるメインブースターはマメにブースターを吹かし、その慣性で重力に抗うことでEN消費を減らし、僅かな、それでいて確かなブースターを吹かしていない時間を利用してENを蓄積する。
　その結果、ごくごく微量ながらENが回復していく。
　無論、それには機動性の低下が免れず、対アームズ戦では決定的な隙となりうる。
　ただし三百六十度、あらゆる方向から砲火が飛んでくる以上、通常ブーストで甲板の上を滑るような行為は危険だ。
　通常ブーストで手近な遮蔽物に隠れ、ENを回復させる。そういった行為が出来ない以上。すこしでも機動性の確保できる空中に浮き続けるということは大事なことだ。
　空中でホッピングのような起動を繰り返しながら、十分ENが回復すると同時にQBを吹かし次なる攻撃目標をロックオンする。
　QBの高速軌道のなかでも高速で計算を試行しているFCSにとって滞空優先のメインブースターのQB出力程度の計算に手間取るはずもなく、コンマ数秒という時間でグレネードのロックオンが完了する。
　そしてそれを認識した瞬間、引き金が引かれる。
　グレネードが砲身を走り、宙を舞い、ミサイル発射口を爆破する。
　爆風でミサイル発射口に装填された多数のミサイルが誘爆し、衝撃が内部に伝播する。
『残り四。次へ急げ』
｢了解《ヤー》｣
　ブースターを制御して急速旋回《クイックターン》。
　そしてそのまま次なるミサイル発射口を視認。ロックオン距離からはほど遠い。しかし、FCSをノーロックモード――照準ガイドラインを制御出来るモードに切り替えて『物体』ではなく『地点』を目標としてグレネードを発射する。
　ロックオンできない長距離からとある『地点』を狙撃するためのモード。目視出来ているがFCSがロックするには遠すぎる距離からの攻撃を支援するためのガイドライン。グレネードなどで使うべきモードではない。
　それでもグレネードの自由落下すらも計算にいれて、そしてグレネードなら少しぐらいズレても爆風で破壊できることを見越しての狙撃。
『……残り三。強引だな、お前』
｢コッチも余裕が……っ！？｣
　狙撃のために空中でブースターを制御し、一秒以下の時間内でグレネードでの狙撃を完了させた。
　ロックオン距離まで近づくのに比べれば迅速な行動だ。
　ただし、その約一秒、その空間に滞空したことは致命的な隙だった。

　――飛来するミサイルの群れ。フレアを撒くタイミングを完全に失った。

　そしてそれに呼応するかのように次々と機関砲が火を吹く。
　弾幕の雨がアレス・モレンティのSAAを減衰させる。
　SAAが剥げたところにミサイルが襲い掛かる。
　ハサンはEN残量を確認し、QBの使用できる回数を計算する。
（あと二度。三度目はEN切れて墜落、か）
　着地の隙、飛び上がる隙、この高度まで再び上がってくる隙。
　多大な隙を生む以上、使えるQBの回数は二度まで。そして素早く甲板に着地し、高度だけでも維持する必要がある。
　アレス・モレンティを左に空中でスライドさせ、ミサイルをギリギリまで引きつけて右にQBを吹かす。
　急激な切り替えしに対応しきれずミサイルは明後日の方向に飛んでゆく。
　ただしそれも先頭のいくつかのミサイルだけで後方に続くいくつかのミサイルはアレス・モレンティに直撃する。
『損壊率三十パーセント。気を抜くな！｣
　ダメージはグレネードをもつ右腕に集中しているようだがまだ完全にやられたというワケではない。
　気を取り直して機体制御に集中する。
　残るミサイル発射口は三。主砲の懐に入りミサイルも半分は黙らせた。
　それでまだダメージは三十パーセントというのだから勝算はまだ十分にある。
　先ほどの失敗を教訓にしてハサンはノーロックモードでグレネードを構え、ガイドラインを標的にあわせるのではなく、ガイドラインに標的が重なるように機体の位置をズラす。
　そして標的とガイドラインが一致した瞬間にグレネードを発射。
　ずいぶんと原始的な手法ではあるがグレネードの爆風もあってミサイル発射口の破壊に成功する。
『残り二。良いぞ、そのままいけ』
｢第二ブロック崩壊！　第三ブロックにも被害が出ています！｣
　傍受した通信は敵がこちら以上に被害が大きく、見ため以上に危険な状況であるということを報せている。
　ミサイルによる弾幕も薄くなりフレアで誤魔化しきれないほど四方八方からミサイルが飛んでくる、ということもなくっている。
　つまり、回避軌道を取らされることも少なくなりいままでの攻めが次なる攻めを容易くしているのだ。
　そしてこの攻めは次なる攻めを容易くするはずであり、連鎖的に、二次関数的に勝利は近づいてくるである。
｢中れ――！｣
　ノーロックの所謂『ロケット撃ち』というものに慣れてきたのかハサンは先ほどよりもコンマ数秒早く目標とガイドラインを一致させ、グレネードを発射する。

　しかし――その射撃反動でアレス・モレンティは空中で姿勢制御を保てなくなり空に溺れる様に地面という水底へと堕ちてゆく。

『っ。――さきほどのダメージが原因か。反動を抑えきれずそれで挙動が乱れたらしい。クソッ、グレネードはパージしろ。もはや右腕は使い物にならん！』
　鋭いオペレートに素直に従いハサンはグレネードをパージし、左腕のレーザーブレードを構え、ゆっくりと浮上する。
　そして最期のミサイル発射口へ向かいUBを吹かす。
　光の軌跡を空中に描き一直線にアレス・モレンティはミサイル発射口へ迫る。
　ロックオンは既に完了しており、ブレードはレーザーの刀身を既に顕化させている。
　UBを切りその慣性だけでアレス・モレンティはミサイル発射口に取り付く。
　そしてそのまま足元を殴りつけるように左腕をおろし、レーザーブレードが装填されたミサイルを切り裂く。
　左腕を引き抜き曲げた膝を勢い良く伸ばすとそのままブーストを吹かしてジャンプ。
　ミサイルが爆発するころには爆風の影響も受けない空中にアレス・モレンティはその姿を浮かべている。
『よし、全ミサイル発射口の破壊を確認。残るは主砲だけだ。もはや障害もあるまい？』
　それは問いの形をしているが、実際のところは『さっさと片付けてしまえ』という命令であり、応えなど求めていない。
　故に俺は無言で頷き、UBを吹かす。
　UBの速度に機関砲は追いつかず、所詮弾幕など狙い済ました狙撃ではないためたいした脅威でもない。
　その弾幕すら虚勢でしかないことは先ほどから傍受している通信が証明しており、虚仮脅しでしかないことがバレていては一切の脅威にならない。
｢第七ブロック放棄！　総員退避！｣
　むしろその虚勢に哀れみすらハサンは感じていた。
｢これ以上の抵抗をしないのならこちらもこれ以上の攻撃はしないんですがね……｣
『そう言うな。依頼主からは敵BFを撃破を依頼されているんだ、無力化ではない』
　やれやれ、とため息をつきながらも黙々と、あるいは淡々とハサンは主砲を切り捨てる。
　それでも尚抵抗を続ける少数の機関砲は無視してUBで距離をとる。
　主砲が黙ってしまった以上フィンエアーに遠距離攻撃手段は残されていない。
　ならば勝手に崩壊して行くのを見物させてもらうほうが楽というものである。
『終わったか……。どうしてなかなかやるものじゃないか。フィンエアーを倒すとは……』
　報酬よりもなによりも欲しかったものを貰えたことに満足し、ハサンは笑顔で帰還した。    </description>
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