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 *正義の味方Ⅴ -You're Not Alone!- ◆F.EmGSxYug
 
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 #aa(){「――へぇ☆」
 「っ……!!!」
 
 とっさにドナルドが展開した障壁と、文の体がぶつかり合う。
 だが、その表情はあまりにも違う。
 苦悶の表情を浮かべている文と、笑顔のドナルドでは、あまりにも。
 
 「フラッグ!!!」
 「……ん?」
 
 ロードローラーに乗ったグラハムが現れたのは、その時だった。
 ドナルドの意識が逸れる。その瞬間文は障壁を蹴り、後ろに跳んだ。
 そのままチルノとリンを引っつかみ、ロードローラーの上に着地、口を開く。
 グラハムに反論を許さないほどの、早口で。
 
 「グラハムさん、この子達を連れてすぐタケモトさんと合流してください。
  そして、私の支給品にある究極のコッペパンを無理やり食べさせて、
  チルノさんが死ぬ前に強引に。ああ、緋想の剣を持っていて下さい。
  タケモトさんが嫌がるようなら、力ずくで奪い取れるように。
  まぁ私がいなければ、あの男も少しは言うことを聞くでしょうけど」
 「待て、それは――!」
 
 ようやく、グラハムは口を開くタイミングを掴めた。
 だが、後が続かない。後が思いつかない。
 ほんの一瞬の静寂。そして、それは文によって破られる。
 
 「いいからさっさと行って、チルノさんが死ぬ前に!」
 「フラッグ!」
 「……最期の頼みくらい、フラッグ呼ばわりはやめて大人しく聞いてくれません?」
 
 グラハムからは、ロードローラーの前部分に立った文の表情は見えない。
 だがその語気だけでも、グラハムの反論を封殺して余りある。
 音がした。文が、チルノとリンを操縦席に置いた音。
 そして、文が再び飛び立ち、ドナルドへ再度相対した音――
 
 「わかった――射命丸文」
 「フラッグ呼びはやめ……」
 「合っているだろう。それもフルネームだ」
 「ああ……癖になっちゃったみたいで。それではさよなら、グラハム・エーカー」
 
 アクセルを壊れんばかりに踏み込む。ハンドルを皮が食い込まんばかりに握る。
 ハワード・メイスンを失った時のように……
 グラハムは生存者を抱え、戦場を離脱した。
 
 グラハムにとって――それは、どれほどの決意だったろう?
 
 それでも最後の会話に、無理やりグラハムは笑みを浮かべた。
 最後の言葉を返す時、彼に振り向いた文は、笑っていたから。
 噛み締めすぎて血を流した唇を、意に介する余裕もなく。
 そんなグラハムを、再び前に立ちふさがってきた文を、ドナルドは嘲笑う。
 
 「愚かだねぇ☆ 僕と組んでいれば助かったのにさ」
 「どこが。明らかにあなたは殺し合いを望んでる」
 「もちろん、ドナルドはつい殺っちゃうんだ☆
  でも、僕にとって有用なら考慮するよ。
  君たちにとってもっとも生き残ることが高かったことは、
  僕を教祖として崇め、纏まること。それがみんなのためだったのになぁ」
 「言い訳ですね。或いは、私に全てを見抜かれた負け惜しみ」
 「生き残るために少しばかりの犠牲が出ることなんて当たり前のことだろう?
  特にこういった、命を奪い合うような状況ではさ☆」
 「みんなのため? お笑い種ですね。
  かつての私と全くやっていることは同じなのに、みんなのためになると言う。
  私はちっとも皆のためになるとは思っていませんでしたし、そのつもりもありませんでした。
  タケモトたちも、私と同じでしょうね。
  私を勧誘するために言ったのか、それとも本心からの言葉かは知りませんが、
  その程度の安っぽい言葉でこの私が騙され靡くとでも?」
 
 文の言葉に、ドナルドの顔が引き攣る。
 その笑顔には、怒気が混じり始めた。
 
 「……一緒にしないでくれると助かるなぁ」
 「同じですよ、自分が生きるためにやってるだけなんだから。
  自分の命を犠牲にする覚悟があったなら、あなたはそう主張してもいいでしょう。
  けれどあなたにはそんな覚悟はまったく見受けられません。
  状況次第で自分さえも『少しばかりの犠牲』とする覚悟がないなら、
  結局それは、自分を犠牲にしたくないための言い訳なんですよ。
  腑抜けた悪党の指導者層によく見受けられる、ありふれた情けない理屈です。
  ま、だから私はこういうことを言いそうにない方を選んだわけですが……」
 
 朝日の影の中、怒りでひくひくと痙攣し始めるドナルドのまぶた。
 洗脳するどころか、今まで何度も使ってきた言葉は完膚なきまで文に論破された。
 彼にとってこれ以上の屈辱は、ない。
 
 「随分とまぁ見栄っ張りなんだぁ☆ 僕にはよくわかる……
  君は疲労と消耗、そして負傷で立っているのがやっとじゃないか。
  痛々しいなぁ、その銃痕。余命30分、ってところかなぁ?」
 「そうですかねぇ」
 
 よって、ドナルドは切り口を変えた。
 相変わらず不敵な笑みを浮かべている文が限界寸前だとは、
 ぱっと見ただけでは誰も思わないだろう。
 足がふらついているわけでもなく、息を荒らげているわけではない。
 だが――文はドナルドの言葉を否定しなせず。
 こうして立っているだけで、その足元に血溜まりを作っている。
 だから、道化師は笑う。
 
 「僕の信者になって全部洗いざらい話すなら、処遇は考えてもいいけどねぇ?
  僕には君を助ける手段があるよ?
  もちろん、さっきの発言は土下座して靴を舐めて謝って貰うけど」
 「まさか。
  バカで、すぐカッとなって、でもそのくせ一丁前に悩む……
  そんな未熟で幼いあの子を、私は大切に思ってる」
 「バカは君じゃないかい? そんなののために命を落とすなんて☆」
 「確かにバカな子。でも、強い。
  私の積み重ねた1000年全てを賭け金に出来るくらいに……
  私はあの子に――私が楽しみにしてた、未来を見た」
 
 月光の下を風が舞う。
 今までになく強く。
 今までになく激しく。
 今までになく血を滲ませて。
 
 まるで……消える前の、蝋燭のように。
 
 「――そう。この気持ち、まさしく愛です!」
 「ははっ、なら残念☆ 君はそのチルノの力で死ぬのさ!
  その言葉で、君もチルノも殺して死体をそのまま晒すことに決めたよ!」
 「負けませんよ、チルノさんはあんたみたいなありふれた悪党に。
  御託はここまでです、見せてあげるわ――私の速さを!」
 
 ■
 
 千年。長かったけど、いざ、その時が迫るのはあっと言う間だ。
 悔いはある。
 自分がこれから死ぬのに悔いがないっていうのは変態の言うことだ。
 でも、しょうがない。
 ここで死なないと私が見届けたいものは、潰えてしまうのだから。
 
 グラハムに色々言いたいことはあるし、迷惑なこともあるし、恨んでさえいる。
 でもまぁ、最後にちゃんと言うことを聞いたし、我慢しておこう。
 少しはまっとうに生きる気を起こしてくれることを願うばかり。
 
 チルノさん、あなたの決意を、私は忘れない。
 貫き通せれば、きっとあなたはなんにでもなれる。神様だって越えられる。
 もしかしたら、貫き通せず、結局何かの不幸を背負うのかもしれない。
 それでもいいと、私は思う。私は可能性を見た。それだけで、いい。
 
 悔いはある。けれど、思い残すことはない。
 だって、私はチルノさんを信じている。
 ドナルドを倒しても、チルノさんの戦いは終わらない。
 例えこの殺し合いを終わらせても、もうきみはかつてのような生き方はできない。
 果ての無い闇も、繰り返す後悔も、けれど、きっときみなら抱えて歩ける。
 歩けそうにないなら、たまに横にいる変態とかに頼めばいい。
 少しくらいならきっと、持ってくれるはずだから。
 私がきみを助けたように……きみはひとりじゃない。
 だから、思い残すことはない。
 
 さよなら、チルノさん。
 できたら大天狗様とかにも、よろしく伝えておいて下さいね。
 
 ■
 
 
 「ん……」
 
 あたいの視界が、開けた。
 そこは天国でも、地獄でも、冥界でもなかった。
 今までずっと見てきた、風景だった。
 そう。まるで、今までやってきた、殺し合いの場所のような。
 
 「たす、かった……?」
 
 暗い視界の中、半信半疑で、自分の体を見る。
 あたいの体には、傷一つなかった。
 周りを見渡す。周囲に、ドナルドの姿はない。
 ……おかしい。
 いくらなんでも、おかしい。
 なぜドナルドがあたいを見逃しているのか。
 どう考えても、有り得ない。
 なんで傷が治ってるのか。
 どう考えても、普通なら死んでるはずなのに。
 
 「まさか……」
 
 あれは、幻じゃ、なかった……?
 
 「……気が付いたか」
 
 声が響く。
 体を起こしてそっちを向くと、人間の男が側に立っていた。
 
 「あんたが、あたいを助けたの?」
 「私ではない。文だ」
 「傷が治ってるのは、なんで……」
 「文に言われたものを君の口に押し込んだらそうなった。
  そういう道具なのだろう」
 「な、なんで……」
 
 思わず、同じ言葉を繰り返していた。
 けど、今度のは、疑問の意味が違う。
 なんで、文は、それを自分で食べなかったんだ、という……
 
 起こした体を、今度は前のめりに倒れこませていた。
 傷は治っても、とても体を立たせることができなかった。
 
 「バカよ、文、なんで、なんであたいなんかのために、
  助かる手段があったなら、なんで、なんで、自分でっ……!」
 
 地面を叩く。
 わかってる、本当はわかってるんだ、文がそんなことをした意味が。
 だから言葉が止まらない、だから腕は止まらない。
 あたいなんかにそこまで入れ込んで、天狗なのに、妖精なんかに、
 だからバカだ、あいつバカだ、本当にバカだ!
 それでも、涙は――
 
 「……なぜだ」
 「…………あ」
 
 自分では立たせられなかった体が、強引に起こされる。
 男が、あたいの胸倉を掴んでいた。
 
 「なぜ泣かない!?
  見栄を張るな! こんな時は……こんな時くらいは、悲しんでもいいだろう!?
  いつも強くある必要はない――独りで抱え込む必要はない!
  今は敵はいない……道を走り続けず、休んでも――いい」
 
 これ以上なく険しい、男の表情。それに反して力が抜けていく、その手。
 支えを失って倒れこむ。地面に膝を付く。
 
 「……文」
 
 頭は下を向いている。
 手で、地面の砂をかいた。
 
 「あや」
 
 その手も、地面も、滲んで、見えない――
 
 「う……う、ううっ、うあああああああああああああああああああああっ、
  あ、ああっ、あああああああああああああああああああ!」
 
 ■
 
 チルノの泣き叫ぶ声が響く。
 文との思い出を想起して。文の言葉を脳裏に滲ませて。
 そこに、タケモトが声を掛けてきた。
 
 「もういいか、グラハム。俺たちは早くデパートに向かう必要がある。
  ドナルドから、逃げるためにも」
 「すまない……もう数分待ってくれ」
 「……まぁいい。ロードローラーもあるしな」
 
 さすがに慮るべきだと思ったのか、おとなしく下がるタケモト。
 グラハムは体を起こさないチルノに視線を戻し……目を背けるように、空を見た。}
 草木を揺らす、風を感じた。
 
 その脳裏に、この殺し合いが始まってからの経験が走り。
 
 ――グラハムの瞳からも、一筋の涙が、流れ落ちた。}
 
 【B-2北西端  /二日目・早朝】
 【チルノ@東方project】
 [状態]疲労(中)
 [装備]バスタードチルノソード@東方project派生
 [道具]支給品一式
 [思考・状況]
 基本思考:英雄として殺し合いに乗った者を倒し皆を守る、主催を倒す
 1:…………
 【備考】
 ※空は飛べますが体力を余計に消費します
 ※ビリー・レン・タケモト・ドナルドを勝手に部下にしました。
 ※氷符 アイシクルフォールは制限対象に入っていないようです。
 弱体化してはいますが、支障なく使えます。
 但しイージーモード限定です。自機狙い5way弾は出せません
 ※バスタードチルノソード越しに並行世界の情報を得ることで、
 その世界の自分の能力を使えます。
 ただし並行世界の自分の情報と混濁するため記憶障害などの負担が掛かります。
 ※並行世界の知識を得ました。
  自分が必要とする能力を完全に再現できます(例えば霊力がたくさん必要な時は「東方弾幕風」のEXチルノttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1740197)
 ※少し漢字が読めるようになりました。
 ※微妙に知的になりました
 ※気絶していたため、タケモトチームと射命丸チームとの情報交換には参加していません。
 ※ときちくから情報を得ました。
 
 【グラハム・エーカー@機動戦士ガンダム00】
 [状態]:疲労(中)、ほっぺたにビンタ痕、頭部にダメージ、思考異常
 [装備]:緋想の剣@東方project
 [道具]:支給品一式×2(一食分食糧と水消費)、DMカードセット(天使のサイコロ、悪魔のサイコロ、スタープラスター)@遊戯王シリーズ
 不明支給品(1つ)、ヒテンミツルギ極意書@ニコニコRPG、キッチリスコップ@さよなら絶望先生
 [思考・状況]
 1.文の分までチルノを守る
 ※参戦時期は一期終了後(刹那のエクシアと相討ちになった後)。
 ※キョン子、大河、羽入、アポロ、みさおと情報交換しました。
 ※タケモト、バクラと情報交換しました。
 ※自分を取り戻しましたが、また戻ってしまいました。
 
 【タケモト@自作の改造マリオを友人にプレイさせるシリーズ】
 [状態]:精神疲労(小)、疲労(中) 全身に軽い痛み
 [装備]:アイスソード@ちっこい咲夜さん
 [道具]:[タケモトのデイバッグ]
 支給品一式、精密ドライバー@現実、野菜ジュース@ぽっぴっぽー、カミーユの首輪(一部破損) 
 ドアラの首輪、シルバーウルフ(12/12)、(予備弾188本)@フルメタル輪ゴム鉄砲、万葉丸(11/30)@零シリーズ 
 強姦パウダー@ニコニコRPG(4/9)、ブロントさんの首輪(真っ二つ)、
 プレミアム首輪×5、小型位置音声偽装装置(現在オフ)、隠し部屋に関する説明
 プレミアム首輪の設計図、工具、隠し部屋のカギ
 [文のデイバッグ]
 支給品一式×2(食糧一食、水二食消費)、三国志大戦カード(不明)@三国志大戦、
 DMカード(不明)@遊戯王、BF-疾風のゲイル@遊戯王5D's(使用可能まであと6時間)
 モンスターボール(空)@いかなるバグにも動じずポケモン赤を実況
 BFデッキ@現実、デュエルディスク@遊戯王GX、キモイルカのメモ
 [思考・状況]
 1:デパートへ向かう
 2:生き残り脱出する,そのためには……な……
 3:大連合は組まない、最低限の人数で行動
 4:自分が有利に進むように、参加者に心理的罠を仕掛けて嵌める
 5:施設を周るのは一旦やめ、オフィスビルを念入りに調査
 6:裏切りを防ぐ為に殺し合いに背く参加者を味方につける
 7:首輪を外せはしないと判断。無力化するための協力者を少人数集める
 8:規格外の者に対抗出来るように、ある程度の戦力が欲しい
 9:人の首って切りにくいんだな。落ち着けて設備のある場所で実験するか
 10:誰が創造者なのか教えてやんよ
 11:チルノの変な記憶とやらが気になる
 ※ドナルドが強力な支給品を持っていると判断。持っているとは限りません。
 ※首輪についての情報を知りました。
 ※チルノの異変について気が付きました
 ※トキから情報を得ました
 ※キョン子、射命丸、グラハムと情報交換しました。
 ※殺人者駆除班の情報を得ました。
 ※ドナルドの弱点は慢心だと考えています
 ※ときちくから情報を得ました。
 ※射命丸から首輪に関しての情報を得ました。
 
 【ときちく@時々鬼畜なゲームプレイシリーズ】
 [状態]:左肩下に刺し傷(応急処置済み)、左肩に銃痕(応急処置済)、疲労(小)
  全身にダメージ(小)、精神疲労(中)、記憶の混乱(思考は正常)
 [装備]: ナイフ×2、包丁×3、ブレード@サイべリア フライパン、七星宝剣@三国志9
 [道具]:[ときちくのデイバッグ]
 支給品一式×3(食料・水一食分消費)、支給品一式×3(一食分消費)、 フォーク、張遼の書@ニコニコ歴史戦略ゲー 、
 首輪探知機(残り15分) 、モンスターボール(ネイティオ)@ポケットモンスター、
 アシストフィギュア(サイボーグ忍者)@大乱闘スマッシュブラザーズX(使用可能まで2時間) 、
 タバコ一箱@メタルギアシリーズ、タミフル@現実、北条鉄平の首輪、不明支給品0? 、モンスターボール(空)
 [雪歩のデイバッグ]
 コアドリル@天元突破グレンラガン ナイフ、支給品一式×2(水・食料一食分消費)、
 ジャージ@へんたい東方 デスノート(鉛筆付き)@デスノート
 [バクラのデイバッグ]
 毒蛾のナイフ@ドラゴンクエスト、DMカードセット(翻弄するエルフの剣士(10時間使用不可)、鉄の騎士ギア・フリード、)@遊☆戯☆王
  普通のDMカード二枚@現実 共通支給品、コメント一覧@ニコニコ動画
 [思考・状況]
 【思考・状況】 基本思考:生き残り、真実を知る。
 1:デパートへ向かう。
 2:参加者が20人を切るまで基本的に動かない。
 3:誰か着た場合には十全に対処する。
 4:動く場合は洞窟、デパート方面に向かう。
 5:他にも使えそうな人間がいれば駒として利用する。
 6:自分からは殺さない。
 7:自衛のための殺害は已む無し。
 【備考】
 ※七夜志貴と十六夜咲夜の姿を確認しました。名前は知りません。
 ※元世界の知識はかなり封印されていましたが、半分程度解けたようです。
 ※囲炉裏に関しては、かなり思い出しました。
 ※ローゼン閣下(麻生太郎)に関することがフラッシュバックしました。
 ※自身の記憶に関してのフラッシュバックがありました。
 ※元々の能力などのせいで他の参加者に比べ疲労が激しいようです。
 ※自分の記憶がおかしいと自覚しています。
 ※オフィスビルのネットは主催者と繋がっていると推測しました(真偽は不明)
 ※映画館での出来事を知りました。
 
 【鏡音リン@VOCALOID2(悪ノ娘仕様)】
 【状態】顔がぼこぼこ(行動には痛み以外での支障なし)、軽度の疲労、
  右腕骨折(応急手当済み)、悲しみ、極度の精神的疲労、気絶
 【装備】銃(10/15)@現実
 【持物】基本支給品、レナの鉈@ひぐらしのなく頃に、KAITOのマフラー@VOCALOID、
  亀の甲羅×2@マリオシリーズ、無限刃@るろうに剣心
 【思考・行動】
 基本思考:???
 1、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……
 2、ロードローラーに一目惚れ。
 3、バトルロワイアルに恐怖。元の世界に帰りたい
 ※色々と現実逃避しています
 ※ロードローラー@ぶっちぎりにしてあげる♪の周辺にリンたちはいます
 
 【亀の甲羅×3@マリオシリーズ】
 マリオワールドで蹴飛ばしたりマリオカートとかで投げたりするあれ。
 中には誰もいませんよ。一個消費。色は緑なのでホーミングしない。
 
 #aa(){■
 
 「……弱い。弱い弱い弱いつまらない!
  弱すぎるねぇ。こんなんじゃあ、いたぶる楽しみすらないじゃないか!!」
 
 倒れこんでいる文に一瞥をくれると、ドナルドは座り込んだ。
 生きてはいない。いるはずがない。心臓を貫かれているのだから。
 そのままドナルドが指揮者のごとく大きく腕を広げると、
 禍々しい魔力が、違う世界越しに収束を開始する。
 瞬間、僅かに文に付けられた傷が、一瞬にして完治した。
 そして今までについた傷もまた、凄まじい速度で癒えてきている。
 当然だ。
 ドナルドマジックで傷は癒せる。そして、今、その魔力は好きなだけ使える。
 時間さえ掛ければ、ドナルドマジックを使う暇さえない負傷でない限り治せるのだ。
 あと2時間もあれば、左腕の骨折以外は癒えるだろう。
 問題は、そのあとどうするか……
 タケモトの裏切りはもはや明らかだ。チルノももはや洗脳には応じまい。
 それどころか、リンさえ裏切っている可能性もある。
 
 「……そうだ。
  この女の死体を、チルノやタケモトの目の前に突きつけるのも悪くないねぇ。
  僕に逆らえばどうなるか、思い知らせてやらないと。
  この状態で傷つけずそのまま運ぶのは、ちょっと気を遣いそうだけどなぁ♪」
 
 悪魔が、笑う。}
 
 【A-1 オフィスビル周辺/二日目・早朝】
 【ドナルド・マクドナルド@ドナルド動画(現実)】
 [状態]:疲労(大)、腹部にダメージ(小)、全身にダメージ(小)、魔力ほぼ無限状態
   左腕骨折(少し治癒)
 [装備]:
 [道具]:支給品一式×2(一食分水・食料消費) ランサーアサルトライフル(213/350)@Gears of War2
 魔法の石@Heart Of Darkness
 [思考・状況]
 基本思考:教祖として信者を沢山作りつつ、信者を指揮してバトルロワイアルを盛り上げ主催者になりかわる
 1:とりあえずここで休む。会場の端が気になる。
 2:文の死体はチルノやタケモトに突きつけるために、そのままの状態で運ぶ
 3:言葉を駒として徹底的に利用する。逃がすつもりは毛頭ない。
 4:チルノは弄んだ上で殺す
 5:タケモトの首輪解除及び無力化のための手伝いをする。利用した後は……
 6:藤崎や馬岱等が楽しみ。
 ※僧侶のネガキャンを聞きました。
 ※馬岱から妖術と幻術をラーニングしました。
 ※藤崎が生きていることを知りました。また、藤崎が何らかの形で変化が起こったと推測しています。
 ※首輪解除班の情報を得ました。誰得の部屋については知りません。
 ※ときちくから情報を得ました。
 ※タケモトと文はグルだと判断しました。
 ※自分の能力を正しく把握していません。
 
 &color(red){【射命丸文@東方project 死亡】}
 
 
 
 |sm226:[[正義の味方Ⅳ -Believe your justice-]]|[[時系列順>第五回放送までの本編SS]]|sm227:[[ドナルドのパーフェクトこうさく教室]]|
 |sm226:[[正義の味方Ⅳ -Believe your justice-]]|[[投下順>201~250]]|sm227:[[ドナルドのパーフェクトこうさく教室]]|
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