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長神風二の仕事
 (取りあえず、被害はない模様 2014.03の情報流出騒ぎ)

0.0 直近
2014.12.21 SMC発サイエンス・アラート寄稿 
科学報道におけるプレスリリースとメディアの誇張について


0.1 近い将来(半年以内程度)


1 現職
東北大学東北メディカル・メガバンク機構 特任教授
東北大学大学院医学系研究科・医学部 広報室兼務(2008.04-)
東北大学病院広報室兼務 (2013~ )

2 プロフィル
2002~ 日本科学未来館科学技術スペシャリスト
2006~ 独立行政法人科学技術振興機構
2008~ 東北大学脳科学グローバルCOE広報・コミュニケーション担当 特任准教授
2012~ 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 特任准教授
2013~ 現職

2.1 詳細プロフィル
日本科学未来館では、当初、催事グループ、その後、展示企画グループに所属。主担当として、実施した主な企画に、特別企画展「脳!-内なる不思議の世界へ」、大型映像「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」、「第18回世界宇宙飛行士会議」。2006年2月から、JST総務部と兼職(未来館は、2006.7末に兼職解除)。科学技術コミュニケーション担当として、「サイエンスアゴラ」を創設。2007年4月からは、担当のまま、科学技術理解増進部に異動。2度目のサイエンスアゴラ(2007)を開催後、2008年1月からは、東北大学に異動、脳科学グローバルCOE特任准教授。2008年4月からは、大学院医学系研究科・医学部の広報室担当と兼務。2012年、脳科学グローバルCOEの終了と共に、東北メディカル・メガバンク機構に移籍。2013年、特任教授。


3 査読付論文
3-1 大学院時代
別ページに移動しました

3-2 就職後
長神風二 「サイエンスにおけるより大きなつながりに向けて~サイエンスアゴラ2006 実施総括~」、科学技術コミュニケーション、1、14-24、2007
長神風二 「ヨーロッパにおける科学のネットワーク : ESOF2006参加報告」、科学技術コミュニケーション、2、77-87、2007
長神風二 「サイエンスコミュニケーションと 図書館」 情報管理 Vol. 51 (2008), No. 5 p.321-333
長神風二、谷村優太 「相互交流と情報交換の場の創生によるサイエンスコミュニケーションの活性化 : サイエンスアゴラ2006から2007,2008へ」、科学技術コミュニケーション、5、3-18、2009
長神風二 「生命科学のコミュニケーションから見た科学研究情報流通 BMB2008におけるフォーラムから」情報管理 Vol. 52 (2009) , No. 2 p.77-85  

4 学会発表
4-1 大学院時代(domestic)
別ページに移動しました
4-2 大学院時代(international)
別ページに移動しました
4-3 就職後(domestic)
2004年12月
第27回日本分子生物学会
ワークショップ「生命科学研究の現場と社会:双方向のコミュニケーション」世話人
口頭発表「科学館が研究現場にもたらすこと」

2005年12月9日
第28回日本分子生物学会
ワークショップ「研究を伝えること、研究に伝えること ―生命科学のコミュニケーション」世話人
口頭発表 「”最新の研究成果“によるコミュニケーション」

2006年12月8日
日本分子生物学会フォーラム2006
ワークショップ「生命科学とメディアとのコミュニケーション」世話人
口頭発表「社会とのコミュニケーションと価値の変容」

2007年8月17日
第31回日本科学教育学会
口頭発表「サイエンスアゴラ―科学コミュニケーション活動の広がりと今後の課題」

2007年12月 「社会に進出する生命科学 -多様な『受容』を通じて学術の社会的な意義を探る」 (世話人:加藤 和人,長神風二)
口頭発表「コミュニケーションの向こう側 ー価値の変容から意味の創出へ」"Beyond Communication"

2008年12月9日 『生命科学における科学研究情報の共有のあり方 ―学術情報への市民によるアクセス、研究コミュニティでの共有、研究者による情報発信―』  (世話人:加藤 和人,長神風二)
口頭発表「学術情報と社会―科学コミュニケーションの立場から」
2009年8月25日 日本科学教育学会年会 
一般研究発表 「東北大学サイエンスカフェの来場者 ―50回を超える実施から」○長神風二、吉澤誠
座長セッション「科学教育人材養成(1)」

2009.10.23 日本生化学会ワークショップ3F20「生命科学の現場から科学コミュニケーション活動を考える」 講演「どこから始めたらいい?という前にできること―研究者のコミュニケーション事始め」とパネルディスカッションのパネリスト(リンク先に、プレゼンファイルの抜粋版あります)

2009.11.11 図書館総合展ポスター発表「サイエンスコミュニケーターが期待する図書館」資料あります

2009.12.11 日本分子生物学会年会 フォーラム「生命科学者、政策に挑む!-研究者に何ができるか」(関係する長神のブログへリンク)
 フォーラム3F2<公式サイトへリンク>
2010.05.30 第9回東北国際保健研究会市民フォーラム・学術総会 講演「感染予防のためにメディアができること」
2010.09.20 第48回日本生物物理学会年会 ワークショップ"科学コミュニケーションを雑用にしないために" 共同オーガナイザー

2013.01.25 第23回日本疫学会学術総会 大阪 ポスター発表 石黒真美、小原拓、櫻井香澄、目時弘仁、長神風二、富田博秋、瀧靖之、中谷直樹、菊谷昌浩、寳澤篤、辻一郎、栗山進一 東北メディカル・メガバンク事業:参加促進・阻害要因に関するインタビュー調査 大阪大学

2013.01.26 第23回日本疫学会学術総会 大阪 ポスター発表 中谷直樹, 中谷 純, 清元秀泰, 菅原準一, 富田博秋, 長神風二,
大隅典子, 栗山進一, 辻 一郎, 寳澤 篤 東北メディカル・メガバンク事業 :地域コホート事前調査 大阪大学

4-4 就職後(international)
ASPAC Conference 2004 in Hong-Kong “Science Centres: Nurturing Creativity”
2004.12.3 Hong Kong Science Museum
“Life Science Advancement and the public: Closing the Gap”
口頭発表

2006.5.18  Seoul, COEX
Public Communication on science and technology, 9th:
“THE INTERACTIVE EVENTS RELATED TO THE LATEST RESEARCH ACHIEVEMENTS: FOR CLOSING THE GAP BETWEEN SCIENCE ADVANCEMENTS AND THE PUBLIC”
ポスター発表
“Making Bridge between Scientists and Public : Providing a Venue for Live-talk for Young and Upcoming Scientists”
Noyuri Mima and Fuji Nagami
口頭発表(共著)

2009.2.15 AAAS Annual Meeting General Poster Session "Public Communication on Brain Sciences in Japan -Cultivating Public Awareness through Various Approaches" Fuji Nagami

2009.10.17 Soiety for Neuroscience, poster presentation "Facilitating interdisciplinary discussion among young scientists–Graduate education of neuroscience in Tohoku University, Japan "

2010.02.21 AAAS 2010 Annual Meeting, San Diego, General Poster Session
"Making the most of other cultures - Diverse approach of science communications"
Fuji Nagami, Marika Uchida, and Osamu Sakura

2010.08.27-31 The Society for Social Studies of Science(4S)
口頭発表"Research promotions by research institutes and by scientific communities in Japan."


2010.12.6-11 PCST-11 poster presentation "How can academic professional communities contribute public relations of science?"






6 論考
『科学』(岩波書店) Vol.73 No.7(2003)
「ヒトゲノム解読完了・DNA二重らせん50周年記念講演会」 長神風二・菅原剛彦 
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo200307.html

「RNAってなあに?」~~日本科学未来館:研究の場と社会との掛け橋~~
菅原剛彦、長神風二 RNA Network Newsletter, vol. 2, no. 1, p88-90.

「生命科学における50年に一度の大革命」とは?  MeSci Staff Report
長神風二 MeSci Magazine, vol. 4, 2003, p.51

「エディンバラ・サイエンスフェスティバルを考える」サイエンスポータル、2007.6.28-7.10, http://scienceportal.jp/HotTopics/edinburgh/

集会報告「学術情報の自由な集いが生む新たなつながり 第4回ARGカフェ@仙台」情報管理 Vol. 52 (2009) , No. 7 p.426-429
 長神風二・岡本真・佐藤亜紀・佐藤亜紀子

2011.06.01 「情報と科学の技術」6月号に拙稿(共著)「サイエンスコミュニケーションと図書館,そして大震災」掲載(長神原稿・プレゼンテーションファイルなど のページからダウンロードできます)

7 エッセイ・記事
毎日小学生新聞 2004.10.25
毎日小学生新聞 2005.01.17
毎日小学生新聞 2005.01.24
ヒューマンサイエンス 2004.9 p.38-39
オーム社「バイオニクス」連載”なぜなぜバイオニクス”
2004.12-2007.01
 2004.11.25 12月号 「『遺伝子』と『ゲノム』の違いは何?」
 2004.12.25 1月号 「脳の機能イメージングの種類と特徴は?」
 2005.01.25 2月号 「構造生物学ってなに」
 2005.02.25 3月号 「原子間力顕微鏡(AFM)の特徴ってなに?」
 2005.03.25 4月号 「栄養が足りなくなったとき、細胞は自分自身を食べるの?」
 2005.04.25 5月号 「『遺伝子多型』とは何ですか?」
 2005.05.25 6月号 「タンパク質って何だろう?」
 2005.06.25 7月号 「絶滅動物に迫る!」
 2005.07.25 8月号 「オーファン受容体って何?」
 2005.09.25 10月号 「DNA鑑定って何を鑑定する?」
 2005.11.25 12月号 「『RNA新大陸』発見はなぜすごいの?」
 2006.01.25 2月号 「モデル生物はなぜありがたい?」
 2006.03.25 4月号 「ELISA法ってどんなもの?」
 2006.05.25 6月号 「ファミリーってなに?」
 2006.07.25 8月号 「お腹の周りが太いと病気?」
 2006.09.25 10月号 「幹細胞研究が抱える問題とは?」
 2006.11.25 12月号 「生物はどこまで単純になれるの?」
 2007.01.25 2月号 「『反応の途中』はどうやって知るの?」
オーム社「メディカルバイオ」連載“ライフサイエンスQ&A”
2007.05- 隔月~現在
 2007.4.25 5月号 「タミフル(R)はインフルエンザにどう効くの?」
 2007.6.25 7月号 「人の体で、再生するものしないもの」
 2007.8.25 9月号 「毒ってなんだろう?」
 2007.10.25 11月号 「リタリン(R)って何に効くの?」
 2007.12.25 1月号 「骨密度測定って何を測っているの?」
 2008.02.25 3月号 「寒い時期の食中毒ってどんなもの?」
 2008.05.25 5月号 「肥満は病気ですか?」
 2008.07.25 7月号 「脳細胞と神経細胞と神経系細胞、いちばん多いのはどれ?」
 2008.08.25 9月号 「献血の血液はどんな検査を受けるの?」
 2008.10.25 11月号 「男と女,オスとメスで脳に差はあるの?」
 2008.12.25 1月号 「食品にメラミンが混入されたのはなぜ?食べたらどうなるの?」
 2009.02.25 3月号 「スマートドラッグって何?」
 2009.04.25 5月号 「神経経済学って何?」
 2009.06.25 7月号 「シミ・ソバカスはどうやってできる?」(著者最終版PDF)
 2009.08.25 9月号 「改正臓器移植法で何が変わる?」
 2009.10.25 11月号 「精神疾患のモデル動物とは?」
 2009.12.25 1月号 「AEDって何?」
 2010.02.22 3月号 「感染症対策の効果とは」

オーム社「メディカルバイオ」連載「科学広報奮闘記 ラボと世間の狭間から」 2009年9月号~
 2009.08.25 9月号 「ニュースって何だ―記事になること、ならないこと」(著者最終版PDF)
 2009.10.25 11月号 「マスメディア注目!研究成果のプレスリリースを出す」(著者最終版PDF)
 2009.12.24 1月号 「記者会見を開く!」
 2010.02.22 3月号 「テレビ取材を受ける」
 2010.04.22 5月号 「冊子をつくる」
 2010.06.22 7月号 「ウェブサイト悲喜こもごも」
 2010.08.22 9月号 「市民向けイベントの実施―少人数イベントの費用対広報効果の拡大法」
 2010.10.22 11月号 「新しいネットメディアの活用」

オーム社 「バイオニクス」2006.4.25 5月号 News Review、p14「ゲームと脳のほんとの話 研究者と対話できるイベントで正しい知識を得る」
オーム社 「バイオニクス」2006.8.25 9月号 「国際学会でジョブマッチング―6月のIUBMB2006(京都)から」
理化学研究所横浜研究所ゲノム科学総合研究センター10周年記念誌 鼎談司会

福音館書店 月刊「たくさんのふしぎ」 ふしぎ新聞連載“ふ~じんの空飛ぶオカピ追跡中”2007年5月号~2008年4月号
理化学研究所ゲノム科学総合研究センター10周年記念誌鼎談司会
書評「生きものとヒトをめぐって」 サイエンスポータル連載 (2007.6.18-7.16) 
http://scienceportal.jp/HotTopics/s_communication/round/index.html
書評「科学者の別の貌」 サイエンスポータル連載 5回 (2007.8.7-11.19)
http://scienceportal.jp/HotTopics/s_communication/face/
書評・報告書「社会と科学の接点」 サイエンスポータル連載 9回 (2007.9.17-11.12)
http://scienceportal.jp/HotTopics/s_communication/society/index.html
書評 メディカルバイオ 2009.4.25 5月号 「生命とは何か? 複雑系生命科学序説」
書評 メディカルバイオ 2009.6.25 7月号 「恋う・癒やす・究める 脳科学と芸術」
書評 「科学」岩波書店 2009.09.01 79巻第9号 1055-1056.「専門性の垣根を越えること」

2010.02.27 1年前のお蔵入り原稿 内田麻理香さんとの初仕事 科学広報をめぐる往復書簡 本Wiki
で公開
2011.02 仙台のタウン誌「仙台っこ」<心と体>欄執筆“なにかと最近、脳科学・・・”

2014.03.13 ウェブサイト”小さな組織の未来学”寄稿 
生命の時間と経営の時間 1回目: 持っているDNA、書き込まれるDNA
2014.05.09 生命の時間と経営の時間 2回目: 統一的か、画一的か
2014.05.14 生命の時間と経営の時間 3回目: 機能単位まるごとの異動
2014.11.27 生命の時間と経営の時間 4回目: 品質管理は生き残りのために行われる

8 イベント(チーフプロデュース)
8-1 科学館特別企画展(日本科学未来館時代)
2002.10.30-2003.2.11 「ゴジラと科学」展 ~Link Science
2003.10.01-11.30 「人類が創る宇宙史」展
2006.03.18-5.31 特別企画展「脳!-内なる不思議の世界へ」

8-2 国際会議企画運営(日本科学未来館時代)
2003.10.12-17 第18回世界宇宙飛行士会議


2005.2.11 ライブトークScience Edge vol.2 富田淳「生物時計の新たな発見 –眠る細胞の眠らない分子-」
2005.5.11 ライブトークScience Edge vol.4 宋奉植(Song Bong-Shik)「ナノ構造に光と閉じこめる ――強く、緩やかに」
2005.9.19 ライブトークScience Edge vol.5 高橋太「地下深く,溶けた鉄はさらさらと流れる --地球シミュレータが地磁気の反転を再現するまで--」
2005.11.20 ライブトークScience Edge vol.6 福永流也「誤らずにつなげること―生命が遺伝暗号を読みとる仕組みに迫る」
2005.12.17 ライブトークScience Edge vol.7 木本裕子「オスの涙が秘めるもの 揮発しないフェロモンを探し出すまで」
2003.12.06 「生命とは何だろう? 細胞が分裂して生命が始まる」 ノーベル賞受賞者 ティモシー・ハント博士講演会
2003.4.19 ヒトゲノム解読完了・DNA二重らせん発見50周年記念講演会“遺伝子・DNA・ゲノム -50年でわかったこと”
2004.10.09 シンポジウム「越境する脳科学の未来 -カオス、言語から医療まで-」
2005 脳!-内なる不思議の世界へ プレシンポジウム
2006 脳!-内なる不思議の世界へ 関連シンポジウム

8-4 期間展示(日本科学未来館時代)
2003.4.16-21「ヒトゲノム解読完了・DNA二重らせん発見50周年記念特別展示」
2003.11.12-17「ゲノムと科学」(ゲノムひろば併設特別イベント)
2004.10.09 「脳! -大いなるフロンティアに挑む」

8-5 短期イベント(日本科学未来館時代)
(単なる会場担当も含む)
2002.08.30-31 ネイチャーネットワーク~親子で楽しく遊べるオルカ&ウミガメライブ講座
2002.09.01 スーパーリアルプラネタリウム「メガスター」
2002.11.03 ワークショップ 森と遊ぼう! ~小枝や枯葉を使った工作教室~
2002.12.01 AIBOのレースとPK戦(OPEN-R TECHNO-FORUM)
2002.12.23-25 メガスター ~星空の贈りもの~

8-6 トークイベント(JST以降)
2008.7.13 第2回脳カフェ「杜の都で脳と星を語る」”7畳間で生まれた宇宙、1350gの宇宙” 企画・コーディネーション
2009.3.27 文部科学省情報ひろばサイエンスカフェ「能楽と脳科学と」
 企画・コーディネーション
2009.07.12 第3回脳カフェコーディネート
2009.9.15 第32回日本神経科学大会サテライトシンポジウム「脳・身体・機械―新たな結びつき」コーディネート
2009.11.02 サイエンスアゴラ2009
フォーラム企画 “ツタエルコト”はどこにある!?-科学コミュニケーションと学術コミュニケーション共同オーガナイザー
シンポジウム「社会性の脳科学」(10/31) シンポジウムロジスティクスディレクター
シンポジウム「分かった脳、まだ分からない脳」 (11/1) シンポジウムロジスティクスディレクター
2009.12.26 第4回脳カフェ
2010.07.03 第5回脳カフェ 「脳はなぜ、美に魅せられるのか」 トータルコーディネート
2010.11.21 サイエンスアゴラ2010 出展 「対決! サイエンス大喜利」
2010.12.04 第6回脳カフェ 「光で脳と対話する」 トータルコーディネート
2011.01.21 シンポジウム「脳科学と芸術との対話」
オーガナイザー

8-7 大規模イベント
2006.11.23-25 サイエンスアゴラ2006 ~科学と社会をつなぐ広場をつくる~
2007.11.22-24 サイエンスアゴラ2007 ~みんなでつなごう 未来のスイッチ~

8-8 その他
2009.08.30 衆議院議員選挙 開票速報を横目に Twitter上で、科学技術政策について語る会、呼び掛け人 #kagakusenkyo
 *上記のリンク先ページは誰でも編集可能にしました。
2010.07.31-08.01 脳科学GCOEサマーリトリート ロジスティクス
2010.08.19-08.21 サイエンスイラストレーションサマースクール in Sendai 2010

9 コンテンツ(プロデュース)
9-1 科学館常設展示
2003.3 日本科学未来館5F「生命の科学と人間」ゲノムエリア 解説パネル「ゲノム」、クイズコンテンツ新規導入
2005.7 日本科学未来館5F「生命の科学と人間」脳エリア ブレイン-マシン・インターフェイス新規導入
2013.11 仙台市科学館3F 「ATGCナノの旅」新規導入

9-2 映像
2005.07.1 日本科学未来館ドームシアター大型全天周映像「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来」忌野清志郎さん追悼記事 090518記載 追悼上映の際の関連新聞記事

2009.03.16 東北大学脳科学グローバルCOE 広報DVD

2013.01 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 広報DVD、TVCM

9-3 実験コース開発
2004.2  日本科学未来館実験工房「バイオ中級タンパク質コース」導入
2005.7  日本科学未来館実験工房「バイオ中級遺伝子コース」導入

9-4 グッズ
2005 パスツール実験セット(内田洋行)
2011: Skullカード、錯視カード等クリエーターがつくる新しい仙台みやげ展で発表

9-5 その他展示など
サイエンスアゴラ2009 ポスター展示「みえる科学、みせる科学」、コーナー展示:文部科学省特定領域研究統合脳展示制作


10 講義・講演
10-1 講義
2005.7.12 京都大学
京都大学大学院生命科学研究科「生命文化学特論B」 
「生命科学のコミュニケーション -日本科学未来館での実践を例として-」
2005.10.8 日本科学未来館
日本大学芸術学部「サイエンスコミュニケーション論」 
科学館でのコミュニケーション -展示を制作する、イベントを実施する、人を介して伝える
2005.11.19
東京大学全学自由研究ゼミナール「科学メディアを読み解く、創る」 於:日本科学未来館
展示をつくる、イベントをつくる、人を介して伝えるー科学メディアとしての科学館
2006.5.13
東京大学全学自由研究ゼミナール「科学メディアを読み解く、創る」 於:日本科学未来館
2006.6.10
お茶の水女子大学 化学・生物総合管理の再教育講座「科学コミュニケーション学概論」講師 「科学館におけるコミュニケーション-日本科学未来館での実践を例として-」
2007.5.29
京都大学大学院生命科学研究科「生命文化学特論B」 (特別講義3コマ)
2007.6.2
お茶の水女子大学 化学・生物総合管理の再教育講座「科学コミュニケーション学概論」講師
2009.10.27, 11.10
京都大学大学院生命科学研究科
2010.10.19, 26 京都大学大学院生命科学研究科非常勤講師「「生命科学コミュニケーション・生命倫理」
2011.10.18 / 11.01
京都大学大学院生命科学研究科講義「生命科学コミュニケーション・生命倫理」


10-2 講演
2003.12.13
「ネットワークが拓く科学館の未来 ~日本科学未来館の活動から~」 
デジタル技術で開く、ミュージアムの近未来北米の先端事例から考えるセミナー・シリーズ 2003-2004 第4回 クリスマス・レクチャー ネットワークするミュージアム
2004.8.22
「科学コミュニケーションというフロンティア」
生化学若い研究者の会 夏の学校ワークショップ「科学コミュニケーションの今」
2004.11.26
サイエンスライティング講座 「科学館の展示におけるテキスト」 東京大学教養学部
主催:NPOサイエンスコミュニケーション
2005.8.5
初等中等理科教育研究会
「脳科学の現在-科学はヒトと教育にどこまで迫れるのか」
2007.11.29 基礎生物学研究所講演会
「日本の科学コミュニケーションの現状と課題」
2008.1.19 NPOサイコム政策研究会
「日本のサイエンスコミュニケーションのネットワークに向けて―サイエンスアゴラを足場に」
2008.4.14 日本科学未来館サイエンスクロスロード
「サイエンスアゴラをたちあげて」
2008.4.20 NPOサイコム政策研究会
「科学技術コミュニケーションと科学技術政策―第3期科学技術基本計画とその背景を振り返る」
2008.5.17 NPOサイコム クローズド・ミーティング
「広報・コミュニケーション担当の理想と現実」
2008.8.1 STS-Network Japan 夏の学校
話題提供「イノベーションとサイエンスコミュニケーション」
2008.8.3 科学技術広報研究会
「Museumの役割、研究機関に期待すること―未来館、JST、東北大学脳科学グローバルCOE―」
2008.11 第2回ARGカフェ ライトニングトーク
2009.3.12 発達障害情報センター
2009.3.25 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所 平成20年度 第2回 花き研特別セミナー 「研究を加速するサイエンスコミュニケーション:成果をわかりやすく伝えるために何が必要か」 講演 「科学の制作・広報・コミュニケーション」
2009.5.22 名古屋大学 講演「科学の制作、広報、コミュニケーション」 (90分)
2009.6.25 Sparc Japan セミナー 講演 禁欲的な図書館に想うこと―サイエンスコミュニケーターからのメッセージ
2009.8.6 第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会で講演(京都)「“見える科学”のためにできること―制作の役割から」
2009.9.4-6 STSNJ 夏の学校(金沢) シンポジウム「科学コミュニケーション再考」話題提供 「科学技術の“広報”として」とシンポジスト(9/5)
口頭発表(セッション「Science? or Scientific? 科学コミュニケーションの現在形」 発表「図書館を攻略せよ -サイエンスコミュニケーションの戦線拡大」)(9/6)
2009.09.07 DRFtech-Kyoto 技術と研究が出会うところは 「Workshop of Application of Repository Infrastructure for eScience and eResearch ----研究成果やデータを永久保存していく活動へ向けて」口演「リポジトリからe-Scienceへ: サイエンスコミュニケーターからの提案」
2009.9.17 基礎生物学研究所科学コミュニケーションセミナー 演者 「サイエンスフェスティバル―科学と街はつながるか」
2009.11.20 国立国会図書館で講演 公開講演会「開け!図書館―サイエンスコミュニケーターが期待する新しい知の交差点」 資料あります
2009.11.27 京都でシンポジスト「社学連携コミュニケーションの成果をいかに評価するか 〜大学への貢献、社会への貢献、学問分野への貢献〜」 出席しての思いをブログにも書いてあります。こちらから
2010.01.08 DRF地域ワークショップ (東北地区)「DRF-Sendai」 講演
2010.06.12 第十回Wikiばな「知の越境、そして、すばらしきムダ知識へ」 講演「ひらけ、専"門"知-つくる・つなげる・つかう-」
2010.11.5 農研機構セミナー「研究とメディアのより良い関係を考える」 講演「研究現場とメディアの間で~厳密性と正確性と迅速性~」
2011.02.17 科学コミュニケーション研究会 第6回勉強会講師
2011.03.04 JAXA宇宙生物医学研究室ワークショップ 講演
2011.03.06 東京大学インタープリター養成講座シンポジウム 講演
2011.04.21 仙台はなもく会 講演
2012 宮城県立図書館?
2014.05.25 せんだいSchool of Design, Studio, 春学期 PBLスタジオ4 コミュニケーション軸 [Cityformat – 都市生活のインターフェースを考えなおす3 -] 松島でワークショップ
http://sendaischoolofdesign.jp/studio/pbl4

10-3 登壇・パネラー等
2007年4月 科学技術週間サイエンスカフェ モデレーター
2008年3月 北海道大学CoSTEP修了シンポジウム パネリスト
2008年11月23日 サイエンスアゴラ「科学情報とウェブ Ⅰ 科学情報の特性と効果的な情報デザイン」 パネリスト
2008年12月5日東北大学サイエンスカフェ・スペシャル「うまくやってる?人とまちと科学技術と」コーディネーター
2009年6月20日 第4回ARGカフェ@仙台ライトニングトーク参加 「図書館員からの発信求む-科学コミュニケーターから思うこと」
2009.07.17 新潟 サイエンスカフェにいがた「オリュンポスの神々と本をめぐって ~科学夜話12題24色」 出演
2010.02.06 「科学技術と人間」研究開発領域 研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウム  語り手
2010.05.08 ディスカヴァー・ブッククラブ 出演
2010.06.19 科学・技術ミーティング in 仙台 プレゼン「社会に向けて、 より開いた学術のために」
2010.06.25 サイエンスカフェにいがた出演 『物語としてのチェス、科学のフォーメーション ─来し方の局面を彩った本をチェスになぞらえる、サイエンストーク』
2010.10.09 キッズサイエンスカフェinふくいけんりつとしょかん

10-4 研究会主催
2008年6月28日 第1回東北地区「科学と社会との接点」研究会<テーマ: 科学技術と地域コミュニティ>

11 主な取材
朝日新聞 2005.1.31夕刊 
東京新聞 2005.2 朝刊
日刊工業新聞 2007.11
JSTニュース "サイエンスコミュニケーションを培養する” 2008.01
サイエンスチャンネル 地下深く、溶けた鉄はさらさらと流れる 地球シミュレータが地磁気の反転を再現するまで
読売新聞2009.05.23東京23区版

日本経済新聞09.12.19土曜版(PLUS1)「親子で行きたい科学館ランキング」協力

12 褒章・受賞歴
丸文研究交流財団産学官交流助成 平成10年度
イタリア政府給費奨学金留学生 2000年度
ディスプレイデザイン賞優秀賞 (特別企画展「脳!-内なる不思議の世界へ」に対して) 2006年度優秀賞
グッドデザイン賞(特別企画展「脳!-内なる不思議の世界へ」に対して)2008年度

13 公務・委員等
2008年度 独立行政法人科学技術振興機構 サイエンスアゴラ実行委員
2008年度 ブリティッシュカウンシル気候チャンピオン選考委員
2008年~2009年北海道大学CoSTEPジャーナル「科学技術コミュニケーション」アドバイザー
2009年 第32回日本神経科学大会(名古屋・090916-18)実行委員 (プレス担当)
2009年~ 第34回日本神経科学大会(横浜・2011年)実行委員
2010.09.02-04 Neuro2010(第33回日本神経科学大会・第53回日本神経科学会大会・第20回日本神経回路学会大会 合同大会)
プレス委員

14 所属学会
日本化学会
日本分子生物学会
日本科学教育学会
日本神経科学学会
科学技術社会論学会
Society for Neuroscience
日本生物物理学会
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