Left 4 Dead Custom Map(カスタムマップ) @ ウィキ

はじめに



カスタムマップの導入



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はじめて遊ぶ

ここでは、はじめてカスタムマップを遊ぶ人のために
導入方法を説明しています。


(1)マップファイルの入手

カスタムマップを遊ぶには、カスタムマップを入手する必要があります。
まずカスタムマップ一覧から、遊びたいカスタムマップをダウンロードします。

(2)マップファイル(.bsp)の設置

zipなどで圧縮されている場合は、解凍しましょう。
そして解凍したファイルからマップファイル(今回は例としてcustom.bsp)をコピーして以下に貼り付けます。

  • C:\Program Files\Valve\Steam\SteamApps\common\left 4 dead\left4dead\maps
ただし、このファイルの場所はOSやインストール場所により若干異なります
要は公式マップ"l4d_hospital01_apartment.bsp"と同じ場所に置くわけです。

(3)素材(テクスチャ、3Dモデル、サウンド)の設置

場合によっては、解凍したzipファイルに
materialsフォルダ、modelsフォルダ、soundフォルダが入っている可能性があります。
materialsはテクスチャ、modelsは3Dモデル、soundはBGMや効果音を意味しています。

これらのファイルが用意されている場合は
「Left 4 Deadの公式で使われている素材以外を必要としている」ことを意味しています。

これらのファイルが用意されている場合は、下記のそれぞれのフォルダにコピーします。
  • C:\Program Files\Valve\Steam\SteamApps\common\left 4 dead\left4dead\materials
  • C:\Program Files\Valve\Steam\SteamApps\common\left 4 dead\left4dead\models
  • C:\Program Files\Valve\Steam\SteamApps\common\left 4 dead\left4dead\sound
ただし、このファイルの場所はOSやインストール場所により若干異なります

これらのファイルを用意しなくても遊ぶことは出来ますが、
一部のテクスチャ、3Dモデル、サウンドが表示されない状態になります。

Counter-Strike:Sourceや、Half-Life2などSourceエンジンの他のゲームのマップを改造してカスタムマップにする場合
必要とする素材があまりに多い(容量で言うと数GBもある)ため、自分のゲームファイルから直接抽出して使うことになります。
その場合は、下記で説明している「素材の抽出」を参考にしてください。


(4)素材の抽出

この項目は、通常は設定する必要はありません。
しかし、マップ名に、特定のGCFが必要と書いてあった場合は設定する必要があります。

素材とは、マテリアル(=テクスチャ)、3Dモデル、サウンドファイルを意味しています。
このファイルを用意しなければ、以下の問題が起こります
  • 壁や物が紫色に表示される
  • 赤文字でErrorと書かれた物体が出現する
  • 特定の音が鳴らない

素材を抽出しなくても遊べますが、上記の問題が起こるため雰囲気がぶち壊しとなり快適に遊べません。

GCFScapeを用いて、指示されたGCFを抽出しましょう。
具体的なやり方に関してはGCFScapeの使い方を参照してください。


(5)ホスト側の追加設定

もし、以下に該当する人がいた場合は、サーバーへの設置を追加で読んでください。
  • サーバーを運営している人
  • ホストでプレイする人
  • オフラインで遊びたい人
追加で設定を行う必要があります。

単にサーバー(または他のプレイヤー)へ接続する人は、設定する必要がありません。


(6)接続先を探す

以上の設定が終われば、後はサーバーに接続して遊ぶだけです。

サーバーへの代表的な接続方法は4つあります。

(I)サーバー一覧表示機能を使う場合
サーバー一覧表示機能を使う場合、コンソールを有効化する必要があります。
詳しくはコンソールの使い方を参考にしてください。

(II)サーバーへの直接接続を行う場合
指定されたIPアドレスへ接続する必要がある場合、コンソールを有効化する必要があります。
詳しくはコンソールの使い方を参考にしてください。

(III)LANモードで遊ぶ場合
LANモードで遊びたい人はLANで遊ぶを参考にしてください。

(IV)Steam Group機能を使う場合
Steam Groupサーバーから、サーバーを簡単に見つけたい場合は、
サーバー一覧から、そのサーバーのSteamグループに参加することで
該当サーバーへ接続することが出来るようになります。

一応、共用グループとしてL4DCMを用意しております。