vpkファイルとは
vpkファイルはL4Dのゲームに必要なファイルをまとめたファイルで、初期のころから存在していました。アップデートでL4Dに関連付けされ、vpkファイルをダブルクリックするだけでゲームにインストールされ、マップを選ぶときにアドオンキャンペーンとして選択できるようになりました。
vpkファイルをダブルクリックすると
(例) C:\Program Files\Steam\steamapps\common\left 4 dead\left4dead\addons
にvpkファイルが移され、ここにあるファイルがプレイできるvpkファイルになります。
ここを削除すればマップは削除されます。
(例) C:\Program Files\Steam\steamapps\common\left 4 dead\left4dead\addons
にvpkファイルが移され、ここにあるファイルがプレイできるvpkファイルになります。
ここを削除すればマップは削除されます。
vpk作成方法
- どこでも良いので分かりやすい名前のカスタムマップ用フォルダを作成する。
この時作成したフォルダ名がvpkのファイル名になります。ドライブの直下だとやりやすいかも?
例:D:\deadline - 作成したフォルダにmapsフォルダやmaterialsフォルダ等を作成し、カスタムマップのマップやマテリアル等を入れる。
- 作成したフォルダに「addoninfo.txt」「addonimage.jpg」「addonimage.vtf」を作成する。
addoninfo.txtの中身は公式のサンプルを参考に作成して下さい。
addonimage.jpgはエクストラのアドオンリストで表示される画像です。128*128pxで作成して下さい。
addonimage.vtfはコチラからダウンロードしてそのまま使って下さい。
addonimage.jpgはエクストラのアドオンリストで表示される画像です。128*128pxで作成して下さい。
addonimage.vtfはコチラからダウンロードしてそのまま使って下さい。
- 作成したフォルダにmissionsフォルダを作成し、そのフォルダ内に「deadline.txt」を作成して下さい。
このテキストファイルはどんな名前でも良いので、好きな名前にして下さい。ココでは「deadline.txt」とします。
deadline.txtの中身は公式のサンプルを参考に作成して下さい。
マップ選択時に表示される画像はマップの1番目の画像が表示されます。その後の各ステージのマップは
(例)missions/deadline.txt
の中の各マップ指定のなかの"Image"の名前のvtf、vmtが使われます。
ここのvtf、vmtは (例)deadline\materials\vgui\maps
のフォルダに作ってください。しかし"Image"の指定は maps からで大丈夫です。(\materials\vgui\が必要ありませんので注意してください)
またマップ画像は横長のを使われるので、vtfファイルは256*128で作るとちょうどいい大きさになります。256*256などの正方形を使うと横に引き伸ばされてしまいます。
(例)missions/deadline.txt
の中の各マップ指定のなかの"Image"の名前のvtf、vmtが使われます。
ここのvtf、vmtは (例)deadline\materials\vgui\maps
のフォルダに作ってください。しかし"Image"の指定は maps からで大丈夫です。(\materials\vgui\が必要ありませんので注意してください)
またマップ画像は横長のを使われるので、vtfファイルは256*128で作るとちょうどいい大きさになります。256*256などの正方形を使うと横に引き伸ばされてしまいます。
- コマンドプロンプトを起動して、cdコマンドを使いvpk.exeのあるフォルダに移動して下さい。
vpk.exeは、スチームをインストールした場所の\SteamApps\common\left 4 dead\bin\の中にあります。 - コマンドプロンプトに「vpk.exe D:\deadline」と打ち込むと自動で圧縮され、vpkファイルが完成します。
この場合、vpkファイルはD:\に出来ます。
vpk解凍方法
- コマンドプロンプトを起動して、cdコマンドを使いvpk.exeのあるフォルダに移動して下さい。
vpk.exeは、スチームをインストールした場所の\SteamApps\common\left 4 dead\bin\の中にあります。 - コマンドプロンプトに「vpk.exe l [vpkファイルをフルパスで入力]」と打ち込むと指定したvpkファイルに含まれているフォルダ、ファイルのリストが出ます。(lは小文字のL)
- 解凍したいファイルがmaps/l4d_deadline.bspだった場合はコマンドプロンプトに
「vpk.exe x [vpkファイルをフルパスで入力] maps/l4d_deadline.bsp」と入力して下さい。
この時、解凍先のフォルダに同名のフォルダ(maps)がないと解凍されません。
解凍先は人それぞれ違う?vpk.exeと同じ場所の人や他の場所の人もいたりよく分かりません。
解凍先はvpk.exeがあるbinフォルダにされるので解凍先となるフォルダを作っておく必要があります。無いと解凍されません。
現在binフォルダにそのまま解凍される仕様なので今後のアップデートで期待。もしくは他に方法があると思われます。
現在binフォルダにそのまま解凍される仕様なので今後のアップデートで期待。もしくは他に方法があると思われます。
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