※家ゲーRPG板に投下したネタをほぼそのまんま転載。

~あらすじ~
勇者に魔王を滅ぼした。そして勇者は、魔王に封じられていた聖なる調和の女神を甦らせた。
……世界は平和になった。しかし、人類は女神の過剰な庇護の中生きることを余儀なくされる。
生きることも死ぬことも、何を選ぶことも叶わない。
すべてが女神の“等しき理の導き”に定められたのだ。
飼い殺しにされ、未来への希望を失った人々は自由を願う。人類は女神に戦いを挑んだ。
だが、女神の力は性質上、あの勇者すら及ばないほど凄まじいものだった。なすすべなく、人類は破れた。
人類は女神から赦されたが、やはり自由は奪われたままであった。

そんな世界を、女神から解放するために、ある魔女が現実世界から主人公を召還する。
女神は異質の存在である主人公の力を恐れた。
どこぞの魔王などとは違い、最初からめちゃくちゃ強い天使を差し向けてきたのだ。
いきなりピンチの主人公。そんな主人公に、魔女は禁断の力を与えた。

……女の精気を吸い尽くす魔の触手。
それは魔物の身体をも人間状に女体化させ、骨のような老婆すら少女にまで若がえらせる力をもつらしい。
そして使い方を誤れば、この世のすべてを飲み込むという
(いろんな意味で)ベタベタな恐ろしい触手である。
襲いくる天使に、主人公は否応なしに立ち向かう。
戦いの末、主人公は触手の力を制御できず、欲望のままに触手で天使を魔女ごと犯し尽くしてしまった。
主人公の得た力はやはり恐るべきものだった。
だが、女神のに支配され、人間らしい自由を失った人々を解放できるのは、もはや主人公しかいないのだ……。
主人公は自分の力に戸惑う。で、戸惑っていたら……サキュバス達にさらわれてシマタ\(^o^)/
どうやら、サキュバス達は主人公を、自分たちが女神を倒すための道具にしようとしているらしい。
主人公は、はたしてこの世界で何を成すのか……?

という出だしのネタ。


『戦闘システム』
相手の女の精気を吸い尽くしたら勝ち。
主に“触手”“体液”“肉体”“淫食獣との合体”を使って攻撃する。
当然(?)裸にしたりイかせたりした方が吸収しやすい。
感じてる女の子との半和姦や、真逆の鬼畜プレイが両方可能。

また、主人公は特殊効果のある精液で相手の服を溶かしたり、洗脳したりできるため、
相手をイかせるだけのセックスバトルタイプの戦闘での、
「主人公がイきにくく、それにあわせてプレイヤーがヌきづらい」という点のカバーが期待できる。

なお主人公には、
「触手のせいで愛欲が高まった際、 快楽に溺れ自滅する可能性があり、それが一番の弱点」
という設定がある。

主人公のエロ攻撃に対し、敵の攻撃は武器などによる普通の攻撃だが、
前述の主人公の弱点を知っている敵も登場し、敵側からのエロ攻撃もアリとなる。

敵は基本は女神の下僕である天使(基本女)と第2勢力のサキュバス、
そして主人公を忌み嫌う人間の女たちだが、たまにモンスターがでてくる。
モンスターが出た場合、触手の効果で女体化してから吸う。

添付ファイル